今回も前回に引き続き、boot UP!より2012年11月30日に発売されました、
あねいも Neo ~Second Sisters~
をプレイしていきたいと思います。
今回は佐和子さんのシナリオから読み進めていきます。
叔母と"あねいも"に何の関係があるのか…?
その謎が解明されるのか……!?(そんなわけはないです)
7月13日の分岐
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風呂場での桜からの誘惑に耐え抜き理性を取り戻す
と、
佐和子シナリオへの、道が開けます。
…理性を取り戻した結果桜より問題がある方向に進んでしまう四郎さん(笑)
次の日は特に理由なく佐和子が四郎を起こしに来ます。
【佐和子】「ふふ、四郎く~ん。起きないと、大切なモノをにぎにぎしちゃうわよ?
それでもいいの?」
ナニを起こす気なのか(笑)?
佐和子さんににぎにぎ
されてしまった四郎くん、
強制夢精の寸前で目を覚まして事なき(?)を得ましたが、下着は湿った状態に(笑)
【四郎】「濡れまくりじゃないか……」
そんな独り言は要らん(笑)
そして--
「気になるのはどっち?」
いやだからどっちも気にならない(以下略)
母・叔母シナリオは特殊な分岐でストーリーを進めた方が良かったんじゃないですかねえ…
7月14日~20日
この日の佐和子は望まぬ飲み会に顔を出さなければならないとのことで不機嫌です。
飲み会の帰りは、駅前で酔い潰れた佐和子を四郎が連れて帰るという流れなのですが、
朝の嫌がっていた様子と酔っている時の飲み会メンバーに対する罵倒から察するに
彼女の本意ではない飲み会であったことは明らかなのですが、
何故か四郎くん曰くエロエロ
な感じのランジェリーを着用しています(笑)
普通は酔って前後不覚に陥る場合に備えてガードを固くすると思うんですが…?
15日以後は特に面白いイベントはないので20日まで話を進めます。
7月に入って熟考し続けた四郎は、
家族のあるべき姿として、自身が佐和子の元に身を寄せることがベストだと結論。
そのことを佐和子に告げに行きます。
四郎の結論を聞いた佐和子は
【佐和子】「(前略)四郎君のこと、男性として意識しちゃってたわ」
そんな佐和子の気持ちを聞いた四郎くん、初めは戸惑いますが
【四郎】「俺みたいな人生経験の浅い小僧じゃ、佐和子さんの気持ちはわからない
と想います。けど、理解ならできる」
わかる
と理解
の違いは何ですかね(笑)?
あと、このテキストだと想
じゃなくて『思』でしょ(笑)
佐和子は"叔母と甥では禁断の関係になる"、"日向家の面々を支えるべき"などと述べて
四郎に思いとどまらせようとしますが、四郎の決意は固いようです。
【四郎】「出来る、出来ないは結果論です。後悔もそうだ。だったら、俺はやれる
だけやってみて後悔する方がいい」
結果について云々するのが結果論であって、
実現可能性について逡巡することは結果論ではありません(笑)
『やらなくて後悔するよりも~』という台詞があまりにも人口に膾炙し過ぎて
陳腐化しているので捻りを入れようとしたのでしょうか…?
そして真面目な雰囲気の語りの後は21日までひたすら濡れ場です(笑)
7月22日~エンド
22日は四郎の去就を決める期限です。
佐和子の元に身を寄せる決意を述べる四郎。
思う所はあるものの、四郎の決断を尊重する桜と舞に対し、七菜は納得しかねているようです。
【七菜】「あう、答えなんて言わなくてもいいよ、お兄ちゃん!もう、このまま
で、いようよ?佐和子さんも混ざって、みんな、この家にいようよ!」
四郎は"本音ではそうしたい"と前置きしつつも、
【四郎】「このままでずっとなんて無理なことくらい七菜もホントはわかってるん
だろ?」
と七菜に納得するよう促します。
四郎くん、佐和子さんの前では出来る、出来ないは結果論
と仰っていた筈なんですが(笑)
結局佐和子が日向家に正式に転居して、
無理だったはずの"このまま"の生活を継続でまるっと解決。
なお、四郎と佐和子が男女の関係にあることを告げることは、
この話し合いの場での結論に重大な結果を与える情報の筈なのですが、
その場面は終ぞありませんでした。実に誠実だなあ(笑)
必死&夢中?
あとの展開はご想像の通りなので、省略します。
七菜
いよいよあねいも
というタイトルに則ったキャラのシナリオです。
七菜のシナリオとはいっても共通のシナリオを挟みつつ、
「気になるのはどっち?」
で選んだ姉妹のシナリオが進むという塩梅です。
共通のシナリオについては当然姉妹以外にも桜や佐和子のエピソードも含まれますが、
今回はそれらについては次回に譲り、七菜選択時のシナリオについて述べていくことにします。
とは言え、登場人物ほぼ全員で海に行くイベントのような個別分岐を除いて、
学園から帰宅し、家で七菜とゲームをプレイし、ある時期以降は性交しているだけなので、
あまり述べることはありませんが(笑)
まずは自室でのゲームプレイの様子から述べていきましょう。
七菜よりゲームの上手い四郎が対戦を優勢に進めますが、
無防備な七菜の恰好に気を取られて敗北してしまうというイベントですね。
何故か同じパターンで複数回発生します。1度でいいと思います
七菜の下着に気を取られて敗北した四郎の言はコチラ↓
一瞬とはいえ七菜のパンツ……というか、禍根に目を奪われ、勝負を忘
れるなんて、悔しい。この敗北は悔しすぎる。
禍根
とは何か(笑)?
七菜は文芸部に所属していて、四郎が彼女の様子を見に行くイベントがあります。
ここで七菜シナリオを進む上でキーパーソンとなる文芸部の部長・神崎栞が登場します。
文芸部の部室がある辺りは女子率が高い部活が多い為、気後れして挙動不審になっている四郎。
そんな四郎に声を掛けて来るのが栞です。
いきなり後から声をかけられ、ビクッとしながら振り返ると、神崎先輩
が立っていた。
この人は神崎栞……姉さんと同じ3年生で、七菜の所属している文芸部
の部長だ。
【栞】「もう失礼ね。そんなに驚かなくてもいいじゃない」
立ち絵が無くてワロタ
透明人間に話しかけられたら四郎も驚くでしょうね
これ以降は時系列に沿って見ていくことにしましょう。
7月5日~13日
この期間については無邪気で無防備な七菜に四郎が振り回されるスラップスティックな部分と、
佐和子の元に向かうべきか悩む四郎と佐和子及び日向家面々とのやり取りを含めた
真面目なホームドラマ的なテーマの部分が主になっています。
ではまずスラップスティックな場面から見ていきましょう。
特にあのおっぱい……あんなもんを例えば背中に押し付けられた状態に
なったら、理性崩壊、性欲がスーパーノヴァ状態になるにきまってる。
ご、ごめんなさい…なにゆーてるかわかりません(笑)
【四郎】「じゅあっぐ!? な、なに言ってんだよ!」
お前が何言ってんだよ(笑)
次は四郎の部屋に来た七菜に対してムラムラしてしまい、四郎が自室を飛び出す場面。
【四郎】「ハアハア、七菜の奴、あれはさすがにマズイって……」
玄関から家の前にたどり着いた所で、ムクムクっとペニスが勃起を始め
てきた。
外に出ておっきするのはマズくないですか(笑)?
このようなやり取りで四郎の魅力(笑)をプレイヤーに認識させた上で、
さらにダメ押しのイベントが7月11日夜にあります。
【七菜】「わわっ、ダメダメ!入っちゃダメ!!」
【四郎】「なんだ、いるんじゃないか」
NGを出す七菜の言葉にたいして耳を貸すことなく、俺はドアノブを右
に捻り、七菜の部屋の中へと入った。(中略)
俺は七菜の後側に回ると、両手を七菜のウェストに回し、お腹のお肉を
ムニムニっと摘まみ上げてやった。(中略)
ふと気がつくと両手で七菜のおっぱいを鷲掴みにしていた。
"家族を守る"と固く決意する人物がこの体たらく(笑)
歪んだ性欲を満たす為に守るということなのでしょうか
7月12日は七菜と四郎が真面目な話をするイベントです。
【七菜】「お母さんが辛くしてるのは嫌、お姉ちゃんが苦しむのは嫌、でも、七菜
は……お兄ちゃんが苦しむのが一番、嫌なんだ……」
理屈の上では四郎が佐和子の元に行くのが最善であると理解しつつも、
今まで家族として過ごして来た日向家を離れることへの四郎の葛藤についても慮る七菜。
素晴らしい家族愛ですね。
(前略)【七菜】「だから、お兄ちゃんがいなくなっちゃったら……七菜、そう考えるだけ
で、すごく怖い。心から頼れる人がいなくなっちゃうんだもん」
【七菜】「だからね!だから七菜はやっぱりお兄ちゃんには家に残っていて欲し
いの……」
兄の心情への配慮は何処へ行ったのか(笑)
悲痛な七菜の訴えに心を動かされるも、考えは変えない四郎。
こうやって、これからもずっと生活していきたいな。けど、それは無理
なことなんだ。許してくれ、七菜……。
出来る、出来ないは結果論
じゃないのかお前(笑)
7月14日~エンド
ここからは七菜が急に四郎を異性として認識し出すフェーズです。
きっかけは文芸部員がオープニングに出て来ていた男たちに絡まれているのを助けたことです。
放課後に七菜と四郎が駅の近くを歩いていると、前述の場面に遭遇。
部活仲間を助けて欲しいと四郎に乞う七菜。
確かに出来るかもしれない。いや、出来るだろう。けど、藤堂は喧嘩は
御法度になってる。
もちろん、助けてやりたい気持ちはあるけど……。
助けるのに喧嘩前提なのは血気盛ん過ぎではないでしょうか(笑)?
選択肢で部員を助ける方を選択すると颯爽と向かっていく四郎。
男たちも四郎を覚えているらしく、彼の登場に怯んだ様子を見せます。
【四郎】「なんだよ、脳筋頭でも記憶力だけは、ちゃんとあるだな」
この前、姉さんと七菜を襲った時、俺に痛い目にあわされたせいか、顔
をしっかりと覚えていたくれたようだ。
脳筋頭
と相手を煽っている四郎くんですが、台詞カミカミでワロタ
文芸部員たちを助けた姿に見惚れて四郎を意識してしまった七菜は、
この日から四郎と顔を合わせるたびに逃げるようになってしまいました。
オープニング時も同様の状況で助けてもらっていて反応は普通だったのに。
何故今回のケースでは意識し出すの七菜さん(笑)?
七菜に避けられている状況にヤキモキする四郎。
この場面ではラノベ的鈍感系主人公にジョブチェンジです(笑)
もしかして、俺、七菜に嫌われてしまったのか?(中略)
冗談じゃない。そんなの納得出来るか!喰らわれる理由も全くわから
ないまま、話もできなくなるなんて……そんなの絶対に出来ない。
四郎を喰らう七菜さん(笑)
真面目な場面で誤字をするのは勘弁して頂きたいものですね…
面白いからもっとやれ
この避けられ状態は四郎の強引な手段により無事解消。
部屋に閉じこもってしまった七菜に対し、
"話をしてくれなきゃ佐和子さんの元へ行く"と言って半ば脅迫して、
天の岩戸の如く部屋を出て来た七菜を半ば拘束し、話を強引に聞きだして解決。
ここで若干邪悪寄りな手を使う四郎さんは流石ですね(笑)
後は↓な感じでエンドまでヤリまくってるだけなので、省略します。
【四郎】「ええい、これ以上の問答無用!とにかくハメる !!チ●ポを入れさ
せろ七菜!」
お前誰やねん(笑)
今回はここまでと致します。ではまた次回。