今回も前回に引き続き、Aileより2012年03月23日に発売されました、
Friends
をプレイしていきたいと思います。
引き続きシェーアのシナリオを読み進めていきます。
写生大会
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一人で写生をするのも味気ないと考えた恵は、知り合いを探すことにします。
しばし探すと写生大会にも関わらず竹刀を持って来て素振りをしているシェーアを発見。
サボりを指摘すると、彼女は以下の様に反論。
【シェーア】「写生大会とは、単なるレクリエーションの一環ではないの
か?」
【シェーア】「私にはお絵描きで時間を潰している余裕などないから、最
も有意義な時間の使い方をしているだけなのだが」
名目が『自由行動』でない限り、勝手なことをしたらダメなんじゃね(笑)?
授業だから真面目にやれと諭されて止む無くその場で写生を始めたシェーア。
ストーカーよろしく何故かシェーアの描く絵に興味を惹かれた恵は隣に座ります。
シェーアも"自分の邪魔をしない限り好きにしろ"といった感じですが、
直前までずっと話しかけまくってて既に邪魔しまくっている恵さん(笑)
そしてそんな彼を咎めない優しさに溢れるシェーアさん(笑)
なお、このやり取り後に表示されるイベント絵は竹刀を抱えているシェーアさんの図なのでした。
CG内にも写生で使うような道具が一切描写されておらず、写生する気が全く無さそうです(笑)
そんなシェーアとの会話も当然2週間後に迫っているという剣道部初の公式試合についてです。
彼女が何故個人戦に出ずに団体戦に拘るかが語られます。
団体戦に出る人数が足りないらしいのですが、その段階で何故団体戦に拘るのか(笑)
この後も肝心の写生については触れられないままこのイベントは終了。
写生大会である必要ないんじゃね?というツッコミは禁止です(笑)
9月25日~
澪とテレビを見ていてまったりするお話です。
彼女が見たい番組が別にあることに気付くまで15分くらい掛かってしまい、
中々自分の希望を言い出せない澪を気遣ってあげないといけないなと反省する恵。
--イベント終了。
写生大会という無関係なイベントを使ってまでシェーアの試合への熱意を示したというのに、
剣道の特訓!みたいなイベントはないんですかね(笑)?
次のイベントは9月30日です。ネタがないのか日付が飛んでます(笑)
さて、この日のイベントは『恵、下着ドロの嫌疑を掛けられる』です。
【シェーア】「見苦しいぞ!貴様以外の犯人など考えられまい!」
【恵】「そんなの俺だって考えられないよ…」
【結衣】「今、犯行を認める発言をしたわよ!」(中略)
【恵】「だーーーっ!そういう意味じゃ無いっての!」
【恵】「考えられないってのは、犯人が誰だかわからないって意味
なの!」
"お前以外考えられない"という発言への反応として"俺もそう思う"という発言は迂闊すぎ(笑)
そして迂闊過ぎなのは恵が悪いにしても、散々彼を責めていたにも関わらず
身の潔白が証明された後も特に謝罪することもなくスルーする面々(笑)
何事もなかったように皆が笑い、まるで俺など最初から存在
しないかのように語り合う。(中略)
俺の冤罪が、無かった事になっていた。
"乙女の敵"、"やっぱり"、"信じてたのに"などと散々こき下ろしていたくせにこれは酷い(笑)
次のイベントは10月4日です。また日付が飛んでる(笑)
公園で英里歌と猫が戯れるイベントです。それだけです。
前イベントで冤罪の原因を作った奴がよくのうのうと恵と会話できるな
次のイベントは10月5日です。
結衣と公園で会話するイベントです。それだけです。
毎日公園に出向く恵さんですが、剣道の練習をしたら如何でしょうか(笑)?
必殺技伝授
10月7日(日曜日)はようやく剣道に関連するイベントが発生します。
明日の大会に備えて食事を控えめにするシェーア。
9月21日の写生大会において2週間後
と言っていた、
剣道の公式試合がいよいよ明日に迫っています。
学生が参加する大会が平日であるとか、9月21日の2週間後は10月5日ではないか?とか
色々ツッコミたいところはありますが、兎にも角にも10月8日に大会が開催されるようです。
大会に向けての最終調整として寮の庭で素振りを行うシェーア。
助っ人として参加する予定の恵も素振りに付き合います。
途中で寮生がやってきて差し入れをしてくれます。
冤罪事件で下がったSAN値ヒロインへの心証が少しはマシになりますね。
ただし、英里歌は茶々を入れて邪魔をしてきます。コイツ(笑)
素振りだけの筈が何故か英里歌に煽られて必殺技を会得するための特訓に移行し、
フェンシングの経験を活かした突きを必殺技にまで昇華することに成功。
必殺技の会得速ーな(笑)
この必殺技を繰り出す際の構えが竹刀片手持ちのノーガード戦法のような感じで、
審判に止められない?とか構えで出す技がバレバレじゃない?とか色々気にかかりますが、
シェーアも含め誰も問題にはしていないので大丈夫なんでしょう(笑)
特訓(?)を終え、何やかんやあって自室に戻る恵。
するとそこには恵のシャツをクンカクンカしているシェーアの姿が…
どういうことか意味が良く分かりません(笑)
剣道大会当日
明けて10月8日はいよいよ大会当日です。
会場に到着してやることはまず、恵の女装です(笑)
何とこの大会では男女混合の形式ではなく、
恵を女子に偽装して団体戦の試合に出ようとしていたことが発覚。
最初にそのことを説明することなく入部を強制しようとする姿勢も含めて、
これがお前の騎士道なのか?と問い詰めたくなるのですが(笑)
女装を終え着替えに向かうシーンで、
それまでの女装が似合うと寮の面々が囃し立てるコミカルな雰囲気から打って変わり、
本日はよろしく頼む
と真面目な雰囲気になるシェーア。
そんなシェーアにあてられたのか、恵も
【恵】「今日、俺は全試合引き分け狙いで行くからな」(中略)
狙って引き分けに出来る実力があると驕っててワロタ
相手が誰かも知らないのに凄い自信ですね(笑)
【恵】「最初から男女混合だったならともかく、やっぱり女子の試
合に男子が混ざるのは、ちょっと卑怯だろ」
ちょっと卑怯
どころか他人を謀って大会に出る事は凄く卑怯だと思います(笑)
恵のそんな表明を受けたシェーアも
【シェーア】「うむ、とりあえずは、勝負の場に立てた事で良しとしよう。
やはり、勝利は自らの手で引き寄せなければな」
勝負の場に立つ手段については問わないゲルマン侍
さん(笑)
勝利は自らの手で~
と言うなら卑怯な手段を取ってまで団体戦に出るよりも、
個人戦に出た方が良かったんじゃないですかね?
開始時刻が近づくと、さらに部員が急病になり会場に来られない事象が発生。
大会が開始する時点でメンバーが揃っていない場合は失格ということで、
恵を女性に仕立ててまで漕ぎつけた団体戦参加の危機に陥ります。ザマァ
さらなるインチキ手段として、
シェーアの応援に駆け付けていた尚美を大将に据えるという荒業を断行。
本当に何がやりたいのか分かりません(笑)
というか試合開始直前に選手を勝手に交代して良いなら不正行為やり放題の大会だなあ
この状況を憐れに思った恵は先程の引き分け狙いを撤回し、
勝ちを拾っていこうかとシェーアに提案しようとしますが、彼女はその申し出を謝絶。
【シェーア】「それは、お前がお前の武士道に則って決めた事だろう?
なら、それを貫き通してくれ」
【シェーア】「頼むから、我々の為に自分の武士道を穢すような真似は
するな」
性別を誤魔化して出場していることは武士道に抵触しないらしいです(笑)
"私には恵が伝授した必殺技がある"と意気込むシェーア。
そんな彼女の姿を見て(引き分けに持ち込むだけですが)恵も気合を入れます。
---さあ、戦いの始まりだ!
……
………
………
【恵】「残念だったな、あとちょっとだったのに」
大 会 終 了 (笑)
ここまで引っ張っておいて肝心の試合は…
だけで終了(笑)
帰りの道すがら、今までの酷すぎた態度を謝罪し、
大会参加への協力をしてくれた恵に感謝の意を示すシェーア。
その笑顔に恵は唐突に自身の感情を自覚。
もしかして、おれはこいつがすきなのかも……、って。
何で全部平仮名なのか(笑)
今回はここまでと致します。ではまた次回。