其は歴史となり、灰燼となり、無に帰す

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あねいも Neo ~Second Sisters~(boot UP!) 感想 04

今回も前回に引き続き、boot UP!より2012年11月30日に発売されました、
あねいも Neo ~Second Sisters~をプレイしていきたいと思います。

今回は日向姉妹長女・舞のシナリオです。
前回の投稿で述べた通り、共通シナリオ部分についても若干触れていきます。

7月3日~19日

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3日の初回のどっちにするの?で舞を選択すると、
大和に連れられて学内のプールに顔を出しにいきます。
テキストを読む限り四郎は大和を止めきれずにやってきた雰囲気ですが、

【四郎】「姉さんは……いるかな?」

ノリノリで舞を探しててワロタ

この後、四郎は葉月に見咎められて飛び蹴りを喰らわされるのですが、

【四郎】「じゅあっぐ!?」

製作者はこの叫び声を気に入っているようです(笑)
別の個所ではあっがい!?と叫んでおり、某作品に関する叫び声シリーズのようですね。
ちょっと世界観に合ってない気がしますが…作者はそもそもそんなもの気にしていない

次の日以降についても同じような感じで、
ドタバタな雰囲気の中にちょっとエッチなノリでストーリーが進んでいきます。

朝の起床時に寝ぼけて舞の胸を揉み、色々な場所で様々な女性を視姦し、
佐和子の苦悩や日向家の家族に対して思いを致す日々です。
…バランスがおかしい(笑)

例えば11日に放課後に舞と帰宅するイベントがあるのですが、
何故か舞がノーパン状態で彼女が転んだ拍子に四郎が女性器を凝視してドギマギ、からの~

【四郎】「佐和子さんか……」(中略)

佐和子さんも色々と重たいものを抱えてるんだよな。それに比べて俺は
……。

いきなり真面目なトーンになるのは違和感があります(笑)

そして、

昨日のプールに至っては、佐和子さんの大胆エロ水着姿にドキドキしま
くりで、最後は勃起しまくりだった。

何で真面目な話からそんな内容に変化するのか(笑)

休日はレジャー施設や海に遊びに行くイベントが発生しますが、
これらも基本的には学園や家でのイベントと構造的には変わりないですね。
見ず知らずのウェイトレスに対して胸や太股ばかり見てしまうのは流石の四郎さんです(笑)

7月20日~エンド

夕方ごろ、自宅に戻っていた四郎に葉月から電話がかかってきます。
舞が休みなしにプールで泳ぎ続けているようで、止めても聞かないとのこと。
電話口でどうすればいいかと動揺している様子の葉月に対し四郎がプールに行くと返答。
超音速で行くと力強いお言葉です。
でも次のシーンで

【四郎】「ハアハア、ハアハア……くっそ、あと少しだっていうのに息切れかよ」

このクソ暑い中、全カダッシュを続けるのは、無理があったのか、校門
前までたどり着いた所で足が止まってしまった。

超音速と請け負ってこれは(笑)

この後、四郎は無事に舞と合流し更衣室にてよろしくヤっちゃうのですが、
舞を止めようとしていた葉月と部員たちは何処へ行ったのか(笑)
四郎がプールにやって来た時点で姿が見えなくなっていた彼女たちですが、
特に何の説明もないです。これは流石におかしいでしょ(笑)

明くる21日はワンクリック目で舞との濡れ場です。
これは酷い(笑)

そしてこれ以降も七菜のシナリオと同様の展開です。
少しだけ違う点を挙げるとすれば、姉妹エンドが存在する点でしょうか。

7月13日夜まで舞を一途に選択し続けた上で桜の誘惑を跳ね除け、
14日以降は七菜を選択していくとこのエンドに行くようです。
姉妹エンドと言っても特別なシナリオに入るというわけではなく、
最後のエンディングだけ3Pになるといった構成ですね。

19日までは七菜と混浴したり胸を揉んだりして過ごし、
それ以降は舞のシナリオに入って彼女とセックス三昧で最後は七菜とも性交する四郎(笑)

ということでこれにて本作品はコンプリートです。
四郎くんに対する好感度が高そうな藤堂道場師範代や幼馴染のシナリオは、
残念ながら存在しません。個人的には用意して欲しかった…

まとめ

いくら『エロ』を前面に出すコンセプトとは言え、
前面に出し過ぎると常に勃起している主人公を眺めるという苦役になるという(笑)