今回も前回に引き続き、Aileより2012年03月23日に発売されました、
Friends
をプレイしていきたいと思います。
今回は最後のヒロイン・結衣のシナリオを進めていきます。
結衣
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最初の選択肢で結衣に聞く
を選択すると結衣シナリオへの道が開けます。
1.購買部の場所が分からないので結衣に聞こうとする
2.結衣、名前で呼ぶなとガチギレした後、"学生会で急いでいる、何の用か"と恵に慈悲を与える
3.恵、"昼休みも仕事があるのか"と世間話を始めようとする
4.結衣にブチ切れられる
5.彼女の反応に恵戸惑う
な、何で俺、購買の場所聞こうとしただけで怒られてる
の!?
…いや、当たり前でしょ(笑)
急いでいる相手に世間話を始める恵にキレまくりの結衣…
もうこのシナリオを読み進めるのを止めたくなってきましたね(笑)?
結局結衣からは何も聞けずにクラスメイトに購買部の場所を聞いて無事昼飯をゲットした恵。
教室への帰路で澪を見つけて選択肢
澪に話しかける
そんな事より購買だ!
当然今回はそんな事より購買だ!
を選択します。
その直後優香を見かけて選択肢
教室に戻る
中庭に戻る
当然今回は教室に戻る
を選択します。
澪の方の選択肢は下を選んで優香の方は上を選ばないといけないという、
惰性を許さない孔明の罠ですね。
無駄にロードさせられてイラつくだけなので止めて欲しいです(笑)
教室に戻ると男子生徒に囲まれて学生会への立候補を要求されます。
結衣シナリオなのでここは立候補する
を選択します。
ところで学生会への立候補じゃなくて学生会選挙への立候補だと思うのですがいかがでしょうか(笑)?
この後は共通なので省略します。
取り敢えずあんパンをねだった尚美と恵との間で交わされた次の日の会話で
【尚美】「ありゃ、こっちもひどい言い分だね。わたしがいつ恵くんの
ご飯を取ったって言うのさ!」
そりゃまだ取られてはいないが。
と記憶喪失になるのは止めた方がいいと思いました(笑)
パンはご飯(白米)ではないので指摘はあたらないというご飯論法ですか?
9月8日~9月14日
いきなりデレ期でワロタ
事の発端は理科室の粗大ゴミの片付けです。
誰も名乗りを上げない中で"自分がやる"と言い出した結衣。
無理に重い物を持とうとして足を負傷してしまい恵に介抱されて
【結衣】「あ、ありがとう…」
【結衣】「う、うん」
【結衣】「お、お疲れさま…」
いきなり素直になって、その後は歩けないからおんぶして帰るコンボ(笑)
名前で呼ぶなとガチギレた結衣は過去の物になってしまったようですね(笑)
おんぶして寮に帰る途中、結衣にもう少し気楽に生きろと諭す恵。
【恵】「お前、もうちょっと肩の力を抜いて生きろよ」(中略)
【恵】「真面目なのは悪い事じゃないと思うが、そんなの疲れるだ
ろ、って事」(中略)
【恵】「いや、だから。周りの空気を読んだら、って事だよ」(中略)
【恵】「だから違うって。もう少し周りを頼ったらどうだ、って言って
るの」
"~って事"や"~だと言っている"などと語っていますが、
"もう少し肩の力を抜け"という言葉でそこまで読み切れるワケないでしょ(笑)
この後からは連日結衣の足を診るという名目で付きまとう恵との攻防が描かれます。
そんなに心配なら医者に連れていったらいいと思うのですがそうしない理由は謎ですね。
合法的に女子校生の生足を触りたいということなのか
そんな献身的(?)な介護の甲斐があったのか無事結衣の足も快復し、
結衣から"恵"と名前で呼ばれる関係に昇格したようです。
なお、献身的な介護のイベントシーンの内
【恵】「あのなぁ、俺、本当に心配してやってるんだぞ?」
と恵が妙にマウント取り気味であったのと、
英里歌のロッカーシーンが2回あったのは残念でした(笑)
後、結衣が"自分が男嫌い"→"でも、皆からも嫌われている"と、
文章的に『でも』で繋がらない語りをしていたのも残念でした(笑)
9月21日~
15日~20日?無いです(笑)
ということで21日は写生大会のイベントですね。
結衣にもイベントは用意されていて、
尚美が結衣と一緒に写生する約束を忘却してすっぽかして合流できてないのに
そのまま絵を描き始める結衣の薄情さと、
同じ寮に住んでいる同級生という関係性で恵が描く絵のモデルになることを承諾する
結衣の寛容さという人間関係の複雑さを描くものとなっております(笑)
あと、5日間経ったせいなのか"日向"と名前呼びは終了していてワロタ
24日は学生会選挙の模擬演説です。
模擬演説と本番の演説で2回も演説を聞かないといけない学生たちはご愁傷様ですね(笑)
普通こういう予行演習は当日の流れを確認するだけで演説はしないと思うんですが…
イベントの建付けも疑問が残りますが、イベントで登場する人物の行動もいつも少し妙です。
やたら熱心に恵に立候補を要請しにきた男子生徒たちは、
この日まで恵に対して何のアクションも起こさず、いきなり当日に演説用の原稿を渡してきます。
内容の説明とか読み合わせとかはしないのか(笑)?
このような悪条件の下ですが、
恵の『結衣の演説に聞き入りながらも原稿を半分読み下す』という類稀なる能力を発揮し、
結衣と拮抗する支持率を獲得するという健闘ぶりです。
なお、渡された原稿は使用していません(笑)
男子生徒たち意味ないじゃん…
その日の夜に恵の部屋にやってきた結衣は
【結衣】「じゃあもし、アンタが私に勝ったら…」(中略)
【結衣】「か…、彼女になってあげても…いいわよ」
売り言葉に買い言葉的なノリで飛び出した言葉ですが、
そうだとしてもちょっと意味が分かりません(笑)
模擬演説後は日常に回帰し、
文化祭(21日)まで日付が飛び飛びになる上にイベントは基本的に汎用のものになります。
模擬演説で縮まった結衣と恵との距離は一体なんだったのでしょうか(笑)?
文化祭
文化祭は結衣と一緒に出店を回って屋上で告白といういつもの流れですね。
幽霊の類が怖いのに強がってお化け屋敷に入って怖がるという定番のイベントもありますが、
お化け屋敷を巡るシーンはシェーアシナリオでの剣道大会と同じで、
ブラックアウトと…
だけのテキストという演出です(笑)
恵の告白シーンは彼の内面を丁寧に描いた名シーンですね。
そうだ、コイツってキレイな顔してるんだよな…。
【恵】「…俺…結衣の事が好きだ」
面食いでワロタ
この後結衣の色々な面も含めて好きだと恵は述べてますが、
『何かコイツ信用できねー』という気分にさせてくれますね(笑)
そして夜は"恵の気持ちが本当である証拠を見せろ"ということで濡れ場に突入です。
男嫌いなのにいきなり肉体言語ですか(笑)
そして次の日は特に前日の余韻なく語り合う恵と結衣。流石にそれはおかしい(笑)
10月23日~
23日からは尚美と結衣との友情を描いた最後のチャプターが始まります。
昼休みに英里歌が"ブッキーが今日休み"と聞いた恵。
なお、ブッキー
とは英里歌がつけた尚美のあだ名ですが、
恵は1ヶ月前にいつもの屋上でブッキーというあだ名について英里歌から聞いていた筈なのに、
綺麗さっぱり忘れててワロタ
さて、このチャプターですが正直なところ微妙です。
尚美が校則で禁止されているアルバイトをしていたところに偶然鉢合わせた結衣と恵、
結衣が学生会所属の立場からアルバイトを止めるようにと尚美に告げますが、
後から尚美が何故アルバイトをしていたかの事情が分かって雪解け、というのが大筋です。
…このチャプターでは恵がほとんど役にたっていません(笑)
一応事情を確認せずに尚美にアルバイトを止めるよう頭ごなしに叱りつけてしまったことを
反省する結衣を慰める場面ではR18な方向で活躍してはいますが、
それ以外の場面では"固い事を言うな"と尚美の肩を持って結衣を苛々させたり、
尚美と結衣が差し向かいで話をしている時に横から口出ししてキレられたりと散々です(笑)
尚美との雪解けとアルバイト問題の解決後はお疲れ会と称してデートです。
11月4日なのに半袖で寒そうなのですが大丈夫なのでしょうか結衣さん(笑)?
デート後はいよいよ学生会の選挙です。
学園祭が好評のうちに終了し、あっという間に学生会
の選挙がやってきた。
学園祭の後に色々ありませんでした(笑)?
パーソナルな出来事はカウントしないということなのでしょうか…
結衣が演説を終え、次は恵の番です。
【恵】「さーって、それじゃ行ってみるか」
俺は壇上に向かった。
そしてエンドロール…ってここで終わるんかーい(笑)
まとめ
最初に述べた通り原画に釣られて購入した本作ですが、
コンプリートまで10年以上を待たねばならなかったということが結論でしょう(笑)
主人公が理不尽な目に合う系統の作品自体少し苦手なのもありますが、
そういうのが好きだとしてもちょっと登場人物の行動がおかしいので全体的に厳しいですね。
優香さんの色香だけは良かったです(笑)