今回も前回に引き続き、きゃべつそふとより2017年01月27日に発売されました、
星恋*ティンクル
をプレイしていきたいと思います。
いよいよ星夜部が発足です。
星夜部
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発足に至る経緯については詳細を述べることはしませんが、
部活を立ち上げる段階で
星夜部の活動を、具体的にどうするのかはまだわからない。
あの日、俺たちは神社の境内に集まり、創部の申請のため
に活動内容を議論した。
というのはペーパーカンパニーを作る謀議をしているように見えますね(笑)
創部の申請に際しても
ナギを外に広めることについては、明言を避けている。で
ないと審査が通らない恐れがあったからだ。
と、玉虫色の雰囲気を醸し出しています(笑)
物議を醸しそうな経緯で発足した星夜部の活動内容ですが、
表向きは約1ヶ月後に迫った星夜祭での催しに向けて活動を行うこととなっていて、
ナギにまつわる演劇を上演するらしいです。それ演劇部じゃ駄目なの(笑)?
星夜部の面々は誰も学園の行事を除いて演劇に関わったことがない手探り状態でのスタート。
何故演劇部じゃ駄目なの(笑)?
風子
演劇をするにあたって部員がナギについてもっと知っておくべきという景の意見があり、
凪の母・風子(ふうこ)が勤める研究所に向かう星夜部の面々。
科学者なのに科学的な話より日本神話など考古学・民俗学の面で造詣が深そうな風子から
話を聞きます。
風子の話によると、ナギについて科学的見地の面での研究はあまり進んでいないとの事。
この研究所にある設備では十分な観測ができない事に加えて、
この町以外の研究施設も利用できればさらに調査は進むの
だろうが、それは掟が許していない。
遠隔地で空を観測することにすら影響を及ぼす町の掟(笑)
日本神話との関わりについては三種の神器
が三種の神技
として
渚沙町に伝わっているというトンデモ説が飛び出してまいります(笑)
外部からの観測に対して制限する権限を持ち、
神代の時代からの伝統を持つ渚沙町、すげーな(笑)
この日の夜、凪は脚本を構想中に寝落ちしますが、
その際に見た夢にインスピレーションを得て脚本を一気呵成に執筆。
原稿用紙が10cmぐらいの高さに積みあがってるレベルで執筆します。どんだけ(笑)
脚本の内容はナギという惑星から避難してきた少女が主人公で、
状況が変わってナギに帰れるようになりますが、
この時既に地球に恋人がいて故郷を取るか恋人を取るか悩む、といった感じです。
星夜部の面々もこの脚本で劇をやるということを決定し、
これから動き出そうという、その瞬間ーー
風子は衝動的に原稿を破り捨てた。
何枚も、何枚も、まるでなにかに憑かれたように、この忌
まわしい代物を破り続けていった。
ちょ(笑)
娘の力作を忌まわしい物扱い(笑)
そして破り捨ててワロタ
彼女がこのような行動を取ったのは風子と凪の関係が原因で、
それについて地の文で述べられてはいるので彼女の行動について納得できなくはないのですが、
流石にこれはラインを越えている振る舞いなのではないかと思います(笑)
凪ルート?
"お前(景)と関わったせいで娘が不幸になる"的な呪詛を風子に吐かれつつも
何とか凪と風子の仲を取り持つことに成功した景。
そして凪と恋人関係に。いつの間にやら凪ルートに入っていました。
選択肢で全員にいい顔をしているとゲーム内の優先度に基づきシナリオが決定するようですね。
この後のシナリオ展開についてはこの手のADVでお馴染みのイチャイチャ展開で、
正直なところあまり書くことはないのですが、
星夜部の面々に景と凪が恋人関係になったことをカミングアウトした時に珠希から
【珠希】「(前略)この部室を愛の巣になんかしたら、すぐに星夜部をつぶしてやるから」
と言われていたのにも関わらず、
体育館で劇の練習を行っている最中に抜け出して部室でヤっちゃってるのはワロタ
流石に中座する時間が長すぎるんじゃないですかねえ…
そして迎えたクリスマス当日・星夜祭。
劇も成功し、海岸で語り合う景と凪。そして--
俺は結局、凪にプレゼントを渡すことができなかった。
まるで、月に帰ったお姫さまのように。
凪は、俺の前から忽然と姿を消した。
この渚沙町から完全に、その姿を消したのだ-
超展開(笑)
実は凪ルートは…
攻略サイトを確認してみると、
凪ルートは他のヒロイン全員のシナリオを読了後に進めるようです。
コンプリートした状態のゲームデータから再開したので今まで気付かなかったのですが、
条件を満たしていない状態だとそもそも凪ルートに行く選択肢が表示されず、
強制的に別キャラのシナリオへ流れる仕様となっています。
この確認の為だけに再インストールさせられてダルい
そらはルート
凪シナリオについては前述の消失(笑)エンドとは別に真エンディングへのルートがあるのですが、
これについては後日としまして、今回は妹であるそらはのシナリオを進めることにします。
なお、そらは専用の設定で『そらは立ち絵服装』なるものがありまして、
一部のシーンで服が透ける透け私服
と通常モードが選択できます。
透け私服
は胸部だけ透けていて不自然ですね(笑)
星夜部発足まではおおよそシナリオ展開は変わらないですが、
発足後の活動については演劇ではなく、うちわ作りです。
凪ルートで見せた『全員未経験状態で演劇』みたいなアグレッシブさは何処へ行ったのか(笑)
さて、そらはシナリオにおいて聖夜部は添え物的な扱いで、
核心は群雲家と花々見家との因縁、そして愛…といったところでしょうか(てきとう)
凪ルートでは一寸たりとも出現していなかった真千さんが重要人物として躍り出てきて、
ナギの災いや村のしきたり、咲良の姉・楓(かえで)との因縁などがクローズアップされます。
正直なところ、このクローズアップされた部分がそらはシナリオに上手く活かせているかというと、
ちょっと微妙な雰囲気でして、これらのネタについて長いテキストを割きながらも
肝心なところが曖昧になっていて消化不良な感があります。
そしてこの重ネタを取り除くとクリスマスパーティーをやったことがない群雲兄妹に
星夜部の面々がクリスマスパーティーをプレゼントしてお腹いっぱい胸いっぱい、
色々とあるけれど兄妹は幸せに生きていきますといった塩梅でエンドを迎えます。
シナリオ薄(笑)
そらはや真千についてはいい味を出しているキャラクターなので、
もうちょっと彼女たちにスポットを当てたシナリオになっていれば良かったのですが…
ということでそらはシナリオが終了。
渚沙町・ナギ・リーベル・三種の神技…色々と謎がまだまだ残っていますが、
残るシナリオで明らかになるのでしょうか?
今回はここまでと致します。ではまた次回。