其は歴史となり、灰燼となり、無に帰す

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星恋*ティンクル(きゃべつそふと) 感想 02

今回も前回に引き続き、きゃべつそふとより2017年01月27日に発売されました、
星恋*ティンクルをプレイしていきたいと思います。

何故か若干サスペンス風味が入った花壇荒らし犯捜索フェーズの開始です。

毎日のように花壇が荒されているらしい

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昼休みに咲良から話を聞く為に中庭に集合です。
彼女の話によると2学期に入ってから頻繁に荒されるようになったそうで、
最近は頻度が高くなりほぼ毎日荒されているとのことです。
もう警察に通報しろよ

生徒会から注意を促しても効果がなく、現行犯で捕まえて止めるしかないと判断した景。
花壇荒らしは生徒の怨恨によると思われることから夜・早朝に張り込みます。
そして何故かヒロイン全員参加という景の吸引力(笑)

さて、夜になり張り込みを開始する面々。そして…

【凪】「暇だー!」

景は来なくていいと言っているのについてきたのに、これは酷い(笑)
あと、寝ぼけて下着姿になったそらはさん数クリック後ですぐに服を着用しててワロタ

そんなこんなでついに花壇荒らしの犯人が登場。
花壇を荒らしながら……へっと笑っています。
ノリノリで破壊活動に勤しんでてワロタ

犯人は咲良や珠希と顔見知りの神谷くんだそうです。
花壇荒らしが見つかり慌てて逃走は図りますが、敢え無く景に回り込まれてしまいます。

景に"何故花壇を荒らすのか、皆迷惑している"と問い詰められると、

【神谷】「うるさいな……!迷惑してるのはこっちなんだ!」(中略)

【神谷】「あんたに話したってしょうがないだろ! 早くそこをど
けよ!」(中略)

【神谷】「……あんた、彼女に頼まれて花壇を見張ってたんだな、
卑怯な真似しやがって!」(中略)

【神谷】「どいつもこいつも……ムカつくんだよっ……!」

逆ギレ過ぎてワロタ

スコップを振り回すという暴挙に出るも景に武器破壊されて戦意を喪失。
観念した神谷は動機を自白します。

原因は、咲良の学園の成績が優秀だったことにある。

逆恨み過ぎてワロタ

【神谷】「花々見はドジだし、凡ミスが多いから、花壇を荒らせば
勉強の集中力を削ぐことができると思ったんだ」

【神谷】「僕が花々見よりも上位の成績を取るためには、それしか
なかったんだよ……」

思考が幼稚でワロタ

名士の子息故に誰よりも好成績を収めなければならないというプレッシャーと、
花々見家に伝わる『神技』による瞬間記憶能力を持つ咲良には勝てない、
という現実に板挟みになったことが神谷の凶行の真因であることがこの後の会話で明らかになり、
彼の心情を慮った咲良は--

【咲良】「だから私、今後のテストはすべて、名前を書き忘れよう
と思います!」

堂々と不正行為の宣言をしてワロタ

このとぼけた不正宣言により実力で勝たなければ意味がない、
つまり花壇で荒らして調子を崩した咲良と勝っても意味がないことに気付いた神谷は謝罪。
潔く罰を受けるそうです。

【神谷】「…… いや、それでいい。成績もそうだけど……礼儀を怠
るなって、親父から言われていたことを思い出したよ」

【神谷】「親父は成績以上に、ルールとマナーに厳しいんだ」

そんな父の薫陶を受けた神谷くんがへっと笑いながら花壇を荒らしているのは(笑)

ついでに記憶だけで全て満点を取れるワケはないと思います(笑)

この後のイベントはインターバルということで、
妹そらはと花壇荒らし事件解決のお礼としてメイド服着用で家事手伝いに来てくれた咲良に
とプレイヤーが癒されるフェーズとなっております。
景の妹に対するいじりも若干悪意を感じますが神谷くんの行動に比べれば
児戯に等しいレベルです(笑)

次は神社の書物が盗まれてしまったらしい

守り星様・ナギが見守る渚沙町でまたもや事件が発生してしまいました。
明らかに守ってない守り星(笑)

珠希の一族が神職を務める渡海神社で保管されていたというナギに関する文献が、
何者かに盗まれてしまったようです。
…実はこのゲームはサスペンスアドベンチャーだったのかというくらい事件が発生しますね(笑)

鍵が掛かった蔵に侵入して盗んだ手法の謎、
盗まれた文献が何故か凪の母が勤めている研究所の入口に置かれているという謎、
そして祭に水を差したくないという理由で警察に通報しない謎(笑)

様々な謎を解明するべく、またもや夜に張り込みを敢行します。
花壇荒らしの時とパターン一緒じゃん

さて、夜の神社は何かが出て来そうな雰囲気を醸し出していて、
怖がりなそらはや咲良が景にくっつくというベタな展開-

【凪】「わっ!!」

盗人を捕まえに張り込みをしてるんですよね(笑)?
あと、怖がりの人間に対してそのイタズラはどうなの(笑)?

凪の暴走はこれに留まらず、
張り込み中に珠希の耳を舐める妨害行為まで行います。
暇だからという理由でこういうイタズラを仕掛けているようですが、
張り込みに来たのは自分の意志なのにこの体たらくなのは(笑)

凪によるフレンドファイアを乗り切り景の機転により犯人を確保することに成功する面々。
犯人は姿を自由に消す能力を持つ少女・リーベル。
横文字名前でメイド服で特殊能力持ってておまけに記憶喪失…と、
いくらなんでも盛りすぎなキャラが登場です(笑)

なお、名前以外は記憶喪失ですがお嬢さまにお仕えする使命は記憶しているとのこと。
…名前以外を覚えていないが使命は覚えているって矛盾してるんですが(笑)

結局本件はリーベルが悪意ではなくあくまでもナギについて調べている鳴瀬川母子の為に
文献を窃取していたこと、且つ翌日に凪から返却されていることを勘案して無罪放免に。
神谷くんはチクられてざまあされてリーベルたんは無問題なのはワロタ
まあ大半のプレイヤーはそれで良しとするであろう神谷くんのクソっぷりなんですが(笑)

さて、前の花壇荒らし事件では神谷という人災に見舞われましたが、
この神社文献窃盗事件においては、犯人のリーベルではなく珠希の父親である神主がヤバいです(笑)

【誠司】「だけど今の私は疲れ切っている。盗人に負けないために
も、おまえの足を舐めてもいいかい?」

【誠司】「わからないというなら、せめて私におまえの足を舐めさ
せておくれ!」

【誠司】「なぜ猫には足を舐めさせるのに、私には舐めさせてくれ
ないんだい?」

これは酷い(笑)

あと、神主とは関係ないですが、
リーベルの生態について景が語っている部分もひどかったので載せておきますね。

さらに話を聞くと、リーベルは姿を隠せるだけじゃなく、
食事や排泄も必要ないらしい。

はいせつて(笑)

そらはのターン2

花壇荒らしの時と同じパターンで、神社での騒動が終わるとまたそらはに焦点を当てたフェーズです。
前半は以前と同じような雰囲気ですが、後半はややシリアスになります。
詳細については述べませんが凪の部活動への勧誘はやや無理筋な展開ですし、
屋上のフェンスが老朽化して危険なのに立入禁止にしない学園おかしくね?
とだけ言っておきます(笑)


今回はここまでと致します。ではまた次回。