今回も前回に引き続きまして、BiTより2004年05月28日に発売されました、
あやめいろの夏
をプレイしていきたいと思います。
今回はヒロイン固定ルートに入る前の"御山祭"が開始される場面からとなります。
御山祭へ向けて
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祭は村の青年団が準備にあたるため、山守家第58代当主の恭司は統括者として参加。
恭司は人でごった返す青年団の詰め所の窮屈そうな様子を見て、
祭りの準備の為に寛大な心で自宅の広間を開放します。なお本音は
風通しの悪い狭い部屋に20代から30代半ばまでの野
郎共ばかりが20人もいたら変な病気にかかってしまう…
…と俺は本気で恐れていた。
すいません、何ゆーてるか分かりません(笑)
準備の場には江美の兄である望も登場します。
何故か浴衣姿で、手には団扇まで持っています。準備する気ゼロですね(笑)
久しぶりに会う望と旧交を温める恭司ですが、
ここで望の口から御山祭での隠された目的が語られて愕然とします。
なんと、この祭で20歳になった山守本家の当主の結婚相手が決まるらしいです。
相手については分家筋がなんだかんだと事前に面通しする
と望から聞かされ、
【恭司】「嘘つけ……そんな話聞いた事ないぞ?それじゃ何
か?俺が家庭教師をしている子達が皆、候補者だっ
ていうのか?おまえの妹だっているんだぞ?」
望の説明だけで教え子がそうだという確信を持ったのは何故(笑)?
教え子たちといい感じになったのは出来レースかと不貞腐れる恭司ですが、
望から"相手も家柄で結婚を承知しているわけではなく好意がある筈"と諭されその気になります。
…翻意早いなおい(笑)
【恭司】「(前略)ま、折角お膳立てしてくれてるんなら、それに乗っかるのもいいか」
俺はわざと気楽に言い放った。確かに4人の教え子…
…そして未来が相手なら、誰を伴侶にしても不満のある
はずもなかった。
ここでいきなり教え子ではない未来も候補に入っているのは何故(笑)?
というか婚約者候補の前で"我慢できない"とか言って野グ〇した江美たん(笑)
20日の夕方には恭司の叔父がやってきて、御山祭での嫁選びについて語ります。
叔父と恭司の丁々発止のやり取りは以下の通り。
【恭司】「何か、俺に言わないといけない事が……あるんだろ
う?」
【叔父】「ご存知でしたか……なら、理解して頂きたい……」
内容を何も言っていないのに『何を理解するのか』を理解しているのですか(笑)?
恭司は何かについて理解を迫ってくる叔父をきっぱりと拒絶。
【恭司】「(前略)父と母が命を絶たなければいけなかった程の定めを
山守本家当主に与えるのが御山の存在であるのなら、それに従うつもりはない!」
ここまでのストーリーで両親の死が御山の存在によって齎された、
といった事実は全く出て来ていませんが何故断定できるの(笑)?
閑話休題。
山守本家と御山の契約は平安の世から続いておりヒロインたちが属する家々も、
御山との契約時に儀式に臨席していた根源の四氏族
の子孫だそうです。
【叔父】「御山様を崇める事で山臥村のみならず、崇める者まで
もを守護するなどという俗説もありまして、今まで廃れて
いない訳で…」(中略)
【叔父】「本来、五穀豊穣・子孫繁栄を満たしてくれる存在なら
受け入れるのが日本人です……おかしい事はあります
まい」
おかしい事だらけでしょ(笑)
俗説に取りすがって何百年もずっと因習を守るのですかね?
やり取りは平行線かと思いきや村の古老たちが山守の血が絶えることを恐れていると聞き、
婚約のことは受け入れる模様。意思が弱い恭司(笑)
【恭司】「相手によるが、実質婚でもいいという事か……わかっ
た。良く考えてみる」
実質婚という謎ワード(笑)
それ以前に恭司が何故"相手によるが実質婚でいい"なら納得したのかが良く分かりません(笑)
叔父が去った後は因習に囚われた村人に嘆息する恭司。
【恭司】「21世紀にもなって……そういう土着的な信仰を捨てさ
せる事も大事だと思うが……すぐに為し得る事ではない
んだろうな」
自身も御山関連で不思議な現象に色々出会っているのに、
村人の信仰については何故か前時代的なものだと切り捨てます(笑)
石沼 江美
詳しくは規子シナリオで触れる予定ですが、
この時点で規子とトラブルを起こしている恭司は規子にどう謝罪すべきかを黙考。
江美を選択した直後に別の女性のことを考える恭司(笑)
考えに考え抜いた結果、江美の家に電話を掛けて御山祭に江美を誘います。
この直前まで規子について考えていたのは一体何だったのか(笑)
祭の会場では江美と会う前に彼女の姉である遥と遭遇。
遥によると以前の恭司は山守本家当主としての意識が強すぎて好きになれなかったとのこと。
ここまでのストーリーでそんな説明は全く出て来ていなかったのですが(笑)
事前に候補については説明を受けているはずなのに、
恭司と姉がよろしくやっていると勘違いした江美はその場から逃走。
すぐに追いかけて誤解を解いてゴールイン。…このくだり必要ないのでは(笑)?
お互いの想いを確かめた2人は抱き合い口付けを交わします。
【恭司】「江美…………」
江美は走って逃げた為、浴衣が緩んでおり首筋から胸
元が見えてしまい俺は興奮した。
興奮する頻度が高いなコイツ(笑)
翌21日は祭りの片づけということで何のテキストもなく過ぎ去り、
次のイベントは明くる22日です。奈美の家へ家庭教師として訪問します。
【奈美】「山守先輩……御山祭りに行ったんですよね……」
奈美は少し頬を染めて顔を上げた。「え?あ、うん。…まぁね」
「うん……まぁ。…すったもんだがあったけどな…
…」
20日の叔父との会話後に婚約者として江美を選択肢で選んでるんですが、
その後も引き続き選択肢が出て来るのはやめてほしいです(笑)
次の日は郁の家庭教師です。選択肢は出ませんでしたが、流れは奈美の時と同じ感じで、
もう省略してテキストだけでいいんじゃね(笑)?
さらに次の日でようやく江美の番です。…婚約しているだけなのにいきなり濡れ場ですか。
勉強を始める前に
【恭司】「そうか……兄妹っていいものだな……ん?」
という事はこの部屋でやる事は全部筒抜けになるという
事に俺は気づいた。
と思っていたのにヤっちゃうんですね(笑)
そんなだから草刈りに行っていた望と浴衣姿(で草刈り…?)の遥が帰って来ちゃうんですよ(笑)
体調不良に陥る恭司
江美の部屋での行為は未遂に終わり、
意気消沈して帰宅途中の恭司に謎の眩暈が襲い掛かります。
偶然通りかかった郁に助けられ病院に担ぎ込まれた恭司はその後、
(選択肢によっては)郁とディープキスをしたり、医師の診察を受けたりして薬を貰い帰宅。
何故ディープキスをするのかは良く分かりません(笑)
医師の診察でも特に身体的な問題は見つからず原因は不明。
とりあえず何日かは安静にして過ごすことにした恭司。
【恭司】「そうだ、薬を飲んでおかないと……」
院長先生が処方してくれていた目眩用の薬を飲むべ
く、俺は帰りに酒屋で買っておいたスポーツドリンクを袋
から取り出した。
スポーツドリンクで薬を飲むな(笑)
薬を服用しても一向に症状が改善しない恭司。
不適切な服用方法だからなのでは?
そんな彼の許に恭子が現れ、
"御山様と契約しないままだと死んでしまう"という爆弾を投下していきます。
命に係わる事であるのにも関わらず江美の気持ちが大事と突っぱねる恭司。流石です。
そして次の日--
【恭司】「わかった……わかったよ(中略)……江美との事は何
かするから……」(後略)
気持ちが変わるの早過ぎだろ(笑)
一応『恭子の涙ながらの訴えに心を動かされたから』という理由付けはありますが、
それにしても自分で考えて行動していないのが鼻につきますね(笑)
江美と家庭を築く
郁とのディープキスの影響でお互いに気恥ずかしい雰囲気で会話している恭司と郁を見て
2人の間で何かがあったと疑う江美。
【恭司】「(前略)俺がいう訳にはいかないけど、江美の心配しているような事じゃないから」
この言葉で説得できると思っている恭司にワロタ
というか江美以外の人とディープキスしてるんだから正に"心配"案件でしょ(笑)
案の定納得できずにその場から走り去ってしまう江美。
【恭司】「江美……何で信じてくれないんだ……」
『信じられるワケがないだろ』というプレイヤーからのツッコミ待ちかな(笑)?
その後は何とか誤解を解き(丸め込み?)、結婚して幸せな家庭を築いてエンド。
規子は放置でワロタ
御山様関連も放置でワロタ
今回はここまでと致します。ではまた次回。