今回も前回に引き続き、あてゅ・わぁくすより2011年11月25日に発売されました、
放課後キッチン
をプレイしていきたいと思います。
個別シナリオに突入、ということで今回は真彩を選択してストーリーを進めていきます。
真彩とご休憩
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ヒロインとのシナリオを進めたい所ですが、まだ学園祭は終わっていません。
1日目は順調に売り上げがあり"これなら達成できそうだ"という雰囲気のメンバーですが、
ここでまたもや学園長が爆弾を落としてきます。
【学園長】「このまま行けば、儂の課した目標は容易に達成すること
じゃろう。そこでじゃ、追加で100食を命ずる!
容易く踏破出来る壁では、意味がないゆえにな!」
前日の夕方のタイミングで100食分の食材をどうやって追加するんだよ(笑)
容易く踏破出来る壁
か『踏破出来ない壁』しか用意できない学園長さんはワロタ
1日目の時点での販売点数は約220食。
100食分が追加された為2日目の目標は約380食。
研究会の課題は食材の確保…ではなくどうやって学食に人々を呼び寄せるかということで、
色々と打開策を練るメンバー一同。
…なお、何故食材の確保について課題とされないかは良く分かりません(笑)
学食設備の規模については特に言及が今までのテキストではありませんが、
100食分が突如増えても大丈夫なくらいの食材が保管されているのでしょう。
悩めるメンバーが協議した結果、林檎に煽られながら夜彦が出した提案が通り、
大食い大会べすと・ふーど・ふぇすてぃばる
を開催して客寄せをすることになりました。
…真面目な話の時に煽ってくる林檎さん(笑)
何故平仮名なのか?という柚南の問いに対し夜彦は
【夜彦】「フェスティバルのスペルが曖昧だったから、
もういっそ平仮名でいいやーって思って」
片仮名でいいじゃんというツッコミ待ちですね分かります(笑)
2日目
明けて2日目、追加のイベントの為設営に余念がないメンバーたち。
ただでさえ人が足りないのに加えて突然の追加イベントでてんやわんやの為、
真彩が秘策『唯雄を召喚』を実施します。…いらねーよ(笑)
製作者は唯雄について『本当は良い奴』路線を維持したいのかやたらと絡ませてきますね。
では、召喚直後の唯雄の様子を見てみましょう。
【唯雄】「--報告だ」
【学園長】「このような早朝からとは珍しいな?して、何事じゃ?
急を要するようじゃが……」
タダさん(真彩が使う唯雄の愛称)学園長とつながってそうでワロタ
【唯雄】「あいつらは目標を達成しかねんぞ?何なら俺が今から
学食に赴いて、そのイベントの舞台とやらを完膚なきま
でに破壊してやるが?」
【唯雄】「ああ、ついでにあのガキの両腕を折っておくか。もしく
は歯と頬骨を砕いておくのもいい。いくら食い意地が張
っていようと、そうすれば何も食えんだろう」(中略)
【唯雄】「とにかく、俺は赤毛猿をボコる案を推すぞ。イベントの
中核を担うあいつが再起不能になれば、それだけで被害
は甚大だ」
真彩曰く彼は『ちょっと取っつきにくいが意外と良い人?であり、根は優しいはず』らしいですが、
私には真彩の評価とは真逆の人物にしか思えません(笑)
学園長及び根は優しいはずと評判の唯雄の怪しい談義を他所に、
いよいよ学食では大食い大会が開催。TKGの大食い大会のようです。
大会の勝者には景品として、
この麗しいメンバーのおっぱいを好きに出来る権利
が与えられるそうです。
…元々は食券が景品として用意されていましたが、
【日向】「あんな賞品で挑戦者が張り切るはずがないじゃない?
だから私の独断と偏見で変更しました。皆?
これは英断だよね!?」
とのこと。
業務上横領・暴行傷害・強制わいせつ・公然わいせつ・強要と、
放課後キッチンは犯罪の宝庫ですね(笑)
決勝そして決着
大食い大会はマッチポンプ的に夜彦が順調に勝ち進み、決勝に駒を進めます。
視姦対象である友達の柚南が強制わいせつの憂き目に遭っている聞き及んだ瑞希が
学食に乗り込んできたのを日向に丸投げして休憩している夜彦と真彩の元に唯雄が出現。
調理の手伝いに来たらしいです。
【唯雄】「ふん。冗談だ。あえてもう一度言おう。俺はここを手伝
いに来ただけだ。戦意も害意も殺意もない」
害意はあるだろお前(笑)
敢えて載せませんが、前述の冗談
も悪趣味で不愉快でした(笑)
色々と波乱はありましたが、いよいよクライマックスの最終決戦です。
順調に勝ち続ける夜彦に最後の挑戦者・瑞希と日向が現れます。……何でやねん(笑)
日向なりの理由は一応語られますが、どうでも良いので端折らせてもらいますね(笑)
瑞希や日向の挑戦も跳ね除け見事優勝を果たした夜彦は、
"学園祭のチケットは明日になれば紙くずだ、学食で使っていけ"と呼びかけて会場を盛り上げます。
周囲に響き渡る『イスルギ』コール。
学食前の特設会場は、熱気渦巻く中、最高潮の盛り上がり
を見せ……。
こうして……俺たちの第7回三良坂学園祭は、
幕を下ろした。
まだ時間的には終わってないです(笑)
学園祭終了後はチケットの集計です。調理研究会の運命は如何に?
【唯雄】「599枚」
現実は無常、何と後1枚足りていないようです。
【夜彦】「こんなのって、ありかよぉぉぉぉっ!」
魂の叫び(笑)
茶化すなと思われるかもしれませんが、
1週間ちょっとしか関わっていないのにそこまで感情移入をしているのはおかしくない?
と思うと苦笑いが(笑)
この後唯雄から呼び出しを受けた学園長が研究会の事務室にやってきて結果を聞きます。
"599食は惜しいが未達は未達"、"調理研究会は廃部"と無情な宣告を下す学園長。
そして次の瞬間
【学園長】「少し腹が減った。ここのとんかつを奢れ」
あーそれで1食分追加して達成ってわけですね(笑)
学園長の真意を掴めない夜彦は内心で腐しまくります。
何だよ、もう部はなくなるってのに、わざわざ作らせるな
んて。(中略)
俺だったら、とっくにクサっていいかげんに作ってたかも
しれない。(中略)
これほど真摯に部活動に向かう生徒がどうしてこんな扱い
を受ける?
(前略)なのにどうして……この部だけが?たった一食足りない
程度で?
不条理だ……本当に、納得いかないにも程がある。
学食の部材を横領したからじゃないですか(笑)?
学園長がとんかつを平らげた後、チケットを渡して600食達成!ということで、
調理研究会から格上げして調理研究部が発足です。
【学園長】「言ったはずじゃ、儂は約束は違えん。まぁ、多少の手心
があったのは事実だが……」
【学園長】「それはこれから先、学食が寂れぬように気を配るための
教訓とでも思ってもらおうか」
【学園長】「諸君らには無理をさせたが……儂も本当のところは、
ここに埃を積もらせたくはなかったからな」
手心
の意味間違えてない(笑)?
語っている内容が前後で一致していないような気がするんですが…
とりあえず研究会は改めて存続で良かったということでこの日は終了です。
翌日は喫茶店・ブンガマワールに何故か唯雄も交えた研究会改め研究部のメンバーが集まり、
これからの活動について話し合います。そこで驚きの真相が明らかにされます。
・学園長は効率派であり、利用率の低い学食は不要だと考えていた
・学舎を建て替えたばかりでもあり、理事会で反対したため急進的な対処は不可能だった
・搦め手として学食のコックに圧力をかけて食堂に出勤させないよう指示した
…前日の学園長のお言葉を念のため再掲しましょうか。
【学園長】「諸君らには無理をさせたが……儂も本当のところは、
ここに埃を積もらせたくはなかったからな」
言動の不一致が激しすぎて意味が分かりません(笑)
今まで非常に態度が悪かった唯雄も学園長の指示も無くなったので、態度にトゲが無くなります。
さらにコックとして復帰することが明らかにされ学食の未来は明るいですね。
学園長の恣意的な行動が原因で巻き起こされた騒動が、
学園長の温情により解決するという何となくマッチポンプ感が漂っておりますが(笑)
新しい日々
学食が普通に回りだして数日後、
新しい学食用制服のお披露目と学園祭で活躍した夜彦を労うパーティが開催されます。
制服はヒロインそれぞれ別のデザインになっており、林檎は冠を被っています(笑)
調理でそんなデザインのものは着けないでしょ…
さらに夜彦にも女子向け風の服装が用意されており、嫌がる彼に日向が着用を迫ってきます。
嫌がる生徒に無理やり強要する教師(笑)
この学園の職員にマトモな人物はいないのでしょうか(笑)
強要事件から数日後テストが近づいて来たので、研究部メンバーで勉強会です。
この手のゲームですと大体主人公は勉強が苦手なイメージですが、
本作でもそのイメージ通りとなっており、勉強会中林檎が煽ってきます。
やっぱり林檎は性格悪いだろ(笑)
そしてテスト関連イベントで1番面白かったのは、
煽ってきた林檎が赤点で補習になり夜彦は補習を免れたという点ですね。
ヒロインを使ってざまぁ展開するのはワロタ
テスト後は真彩と2人で学食の事務所にある部材の片付けを行います。
とってつけたように2人きりのイベントが始まります(笑)
ここではお定まりの"私のことどう思っていますか?"的な質問が真彩から飛び出し、
夜彦が答えるという場面です。
【夜彦】「糸ちゃんは、石動的に言って最高賞レベルの女の子だよ。
明るくて元気で可愛くて……糸ちゃんは超イイ感じだと
思うぞ」
石動的って何やねん(笑)
その後は何故か真彩がスカートをたくし上げてどうぞなイベント(未遂)へなだれ込みます。
肉体関係が先行する恋愛は学生には難易度が高いのではないですかね(笑)
ケーキ・フェスティバル
研究部は次なるイベント、ケーキ・フェスティバル
が開催されることになりました。
普通に部活動を行っていてはダメなんでしょうか(笑)?
TV局も取材が来る中、イベントのメインは真彩特製の巨大ケーキ。
放課後のイベント開始後にようやく完成して、真彩が厨房からケーキを運び出した瞬間!
ケーキを載せている台車が傾いた事を!
床に落ちたフォークを踏んでしまったことで、バランスが
崩れる。
僅かな差。だけど、あの巨大ケーキを乗せた台車に、それ
は致命的な傾きだった。
身長以上の大きさがあるケーキらしいですが、
フォークを踏んだくらいでバランスが崩れますかね?
あと、床にフォークが落ちたままになっているのはおかしくないですかね?
兎にも角にもケーキが傾いて台無しになってしまいそうになり、思わず飛び出した夜彦は
最上段を右手で抑えて、なんとか、傾きは抑えられた。
上だけ抑えても傾きは抑えられないと思います(笑)
最上段を右手で抑えて
いるこの状況にはイベント絵が用意されているのですが、
情景を絵で見ると『やっぱり支えられてないじゃん』ということがありありと分かりますね(笑)
当然の結果として抑えた甲斐なく傾きがどんどんと大きくなっていくケーキ。
自身の夢である巨大ケーキが、他ならぬ自身のミスで台無しになりそうになっているのを
目前にして目に涙を浮かべる真彩。
そんな彼女を見た夜彦は
こうなったら全部食べてやる!この、ケーキを!
ケーキが床に倒れるまでの短時間で食べきれるワケがないだろ(笑)
鞘当て2つ
ケーキ倒壊によるイベントぶち壊しを未然に回避したことにより、
真彩の夜彦に対する好感度はさらに上昇。
そして2人は恋人になるかと思いきや、ここで唯雄です。
ケーキイベントの帰りに車で真彩を家に送り届けるなど、何だか不穏な空気を醸し出しています。
生徒にいきなり殴りかかってくるような奴と恋の鞘当てとかちょっと勘弁なんですが(笑)
一方女子たちもお茶会にて鳩首凝議して、真彩が夜彦への想いを吐露。
なお、このシナリオでは林檎にとって夜彦は友達止まりのようです。
【林檎】「「え? ど、どうもこうも、クラスメイトで、部活仲間で
……友達よ、友達。あたしは……うん。その関係で十分に満足してるから」
ふーん(笑)?
鈴乃にとっては弟的な扱いのようです。
【鈴乃】「ん~、私にとっては可愛い弟君って感じでしょうか?
部活動で出来た、初めての後輩でもありますし」
弟に視姦されてしまった鈴乃さん(笑)
ということで女子は柚南と真彩の鞘当てが展開されることになります。
…ほぼ柚南が空回りしているだけであまり鞘当てにはなっていません(笑)
お茶会後、突然ダイエットの為夜に公園を徘徊しだす真彩。
そして真彩に忍び寄る学園祭で撃退されたナンパ男プラスアルファ。
ここまでくればどういう展開は予想がつくかと思います(笑)
朝帰りを見られる
恋のライバルに対して事後な雰囲気を見せつける真彩と夜彦さんたち。これは酷い(笑)
ここからはドロドロした愛憎劇が繰り広げられる…
かと思いきや唯雄が出現して何やら発狂しております(笑)
【唯雄】「何、単純だ。俺にとって真彩は要人であり、赤毛猿は
殲滅すべき敵性猿。ただそれだけのことでしかない」
とのことで、唯雄の逆襲が始まります。
要人とか言いながら夜の公園の徘徊を放置して襲われてんじゃん
さて、唯雄の逆襲とは何か。
それは、自身の恋を諦めて真彩と夜彦の仲を認めようと努める柚南を焚きつけることです。
休み時間に柚南を呼び出した唯雄は、
柚南に最後の想い出として高級レストランのディナーに夜彦を誘えと唆します。
2人分のチケットまで添えての周到っぷりです。
真彩に対して悪いと遠慮しようとする柚南に対し、
"真彩にはとりなしをしておく"と請け負う唯雄。絶対嘘じゃん(笑)
結局は唯雄の押しに負けてチケットを受け取った柚南。勝負は放課後です。
唯雄という毒物
部活動の場で柚南は夜彦を夕食に誘いますが、
幼馴染という関係性で『夜2人きりのホテルでディナー』はマズいだろうということで
敢えなく夜彦に拒否されます。
柚南さんは哀れにも涙ながらにその場から走り去ってしまいました。
何とも言えない重苦しい雰囲気に唯雄が言葉を発します。
【唯雄】「鞍月を泣かし、追い詰めたのはお前自身なんだよ、色男。
幼馴染の思慕を砕いた今の気分は、どうだ?」
柚南を唆した人間が放つ台詞としては最高にクズ(笑)
さらに唯雄は"今からでも遅くはない。真彩と別れて鞍月と付き合え"と言い出します。
当然断る夜彦に苛立ちを隠さない唯雄。
【唯雄】「つくづく人を苛立たせる存在だな、このクソ猿は」
プレイヤーにとってはお前が(以下略)
【唯雄】「俺の言葉に頷けば、すべては穏便に済んだと言うのに。
いや、それ以前に、鞍月の誘いに乗ればいいものを。
ことごとく人の思惑を無視してくれる」
自分の思い通りにいかないことにキレる唯雄(笑)
さらに夜彦の彩ちゃん
という愛称にも文句を付けだす唯雄。
【唯雄】「気に入らん」(中略)
【唯雄】「何度、『彩ちゃん』などと口にする気だ?馴れ馴れし
い」
【夜彦】「これは、彩ちゃんからお願いされたんだ。糸ちゃんより
も、もっと親しい感じで呼んで欲しいって」
【唯雄】「それがどうした?どんな理由で呼び出したのだとして
も、俺は気に入らない。忌々しく、腹立たしく、心底気
に入らない」
要人
である筈の真彩の意思がそれがどうした
レベルで一蹴されている(笑)
埒が明かないと見るや
【唯雄】「穏便に済ませよう、鞍月をあてがおうと言う発想が誤り
だな。やはり……物理的に潰すべきか」
関係の無い人間を唆してハートブレイクさせた上に要人の意思を全く無視し、
いきなり暴力に訴えかける人間・唯雄さん(笑)
この時のバトルについては真彩に見咎められかけて中止。
唯雄が真彩に叱られててざまぁ(笑)
続・唯雄という毒物
皆と一緒に厨房から出てきた一日宮は、俺に恨みのこもる
視線を向けて来た。
苛々していますね(笑)
この日も唯雄の嫌がらせは続きます。
授業に向かう夜彦に対して進路を妨害して遅刻させようとしたり、
昼休みには持ってきたケーキを夜彦に投げつけたりと、やりたい放題です(笑)
コックなのに食べ物を粗雑に扱っていいのか(笑)?
投げつけられたケーキは夜彦の回避により床にブチまけられた状態ですが、
特に片付けもせずに放置して立ち去る唯雄。
直後に教師がやってきて濡れ衣を着せられそうになる夜彦。
…何故かその様子を見ていた林檎や他のクラスメイトはやってきた教師に説明をせず、
夜彦は職員室に引っ張られてしまいます。
夜彦の自業自得ならともかく明らかにそうではないのに、
その旨を証言せず人を陥れるのは友達としてどうなの(笑)?
※何故か途中からみだりに夜彦が騒いだのが教師に連行された原因になってますが、
そもそもの騒動の原因が唯雄なのは変わりありません(笑)
一方その頃の唯雄は
【唯雄】「……何をやっているんだろうな、大人気ない」
大人気ない
とかそんなレベルじゃないだろお前(笑)
現下の状況を打破するには変化が必要だと独り言つ唯雄。ついに一線を超えるのか(笑)?
一方その頃無実の罪で説教を受けた夜彦を日向が慰めています。
【日向】「ま、何だかんだ言ってみのりんにも常識はあるし、今頃
ふと素に返って『何やってんだ、俺』って、ちょっと凹
んでるんじゃないかな?」(中略)
【日向】「根はヘタレで可愛いものさ。本当に陰湿な人は、自分の
手も汚さずに相手に悪意をぶつけるものさ。自分でやる
だけ可愛いモンだよ」
なるほど、唯雄さんは無関係の人間を唆して、
仲を引き裂こうとするような陰湿な人ではないということですね(笑)
放課後は鈴乃が部活に出られない代わりに唯雄がメンバーに調理を教えています。
無実の罪で罰掃除をさせられた夜彦は遅れて調理研究部に到着。
調理に参加しない人間は邪魔だと唯雄に追い払われかけますが、
真彩が調理中のスープの味見をせがまれてその場に留まります。
スープの味はとても良く、真彩の努力に感極まった夜彦は、
つい唯雄の前で真彩の頭を撫でてしまいます。それを見た唯雄は
【唯雄】「……」
そんな俺たち2人のやり取りを、一日宮は無表情のまま、
じっと眺めていた。
無表情なのが怖過ぎる(笑)
結末
時刻は夜、自宅にいる夜彦に唯雄から連絡があります。内容は…
【唯雄】「本題だ、石動夜彦……今すぐ学園に来い。1人で、
騒がずに、手ぶらでだ。真彩がお前を待っている」
夜彦を闇に葬る気ですね(笑)!?
奮起して学園に向かおうとする夜彦に同席していた母・紡も激励。
【紡】「敵を殲滅し、己が想う娘を奪還しなさい。これより相対
するは、獲物ではなく敵です。慈悲も加減も不要!」
何しに行くつもりなのか(笑)
【紡】「しかし、常に頭の片隅には冷徹さを。決して自身の熱で
脳を熔かしてはなりません。出来ますか?」
【夜彦】「当たり前だろッ!」
出来て無さそうな返答ですが(笑)
辿り着いた学園では唯雄と夜彦の最終対決です。
この場面に到り唯雄と真彩の関係、唯雄が夜彦を嫌う理由が明らかにされます。
詳細は省きますが、
【夜彦】「でも……俺の心には響かなかった。こんなの……ただの
八つ当たりだ」
という言葉に私は100%同意するとだけ言っておきましょう(笑)
そして拳を交えた語り合いの結果
【唯雄】「……同志。同じ想いを共有する者。俺とお前が真彩を
大切に想う限り、その言葉は間違いではないのだろう」
そんな崇高な話ではない邪悪さを唯雄から感じるのは私だけでしょうか(笑)?
殴り合いを終えた後は学食に向かい、
真彩から日頃のお礼としてサプライズプレゼントを受け取る夜彦。
なお、唯雄さんは壁に寄りかかりつつ、 1人で学食を退場
したとのことですが、
どういう動きなのかちょっと意味が分かりません(笑)
この後は唯雄のウザ絡みが終了してクリスマスを迎えてエンディングです。
特に感慨はありません(笑)
今回はここまで致します。ではまた次回。
因みに
軽犯罪法
第1条十一
相当の注意をしないで、他人の身体又は物件に害を及ぼす虞のある場所に物を投げ、
注ぎ、又は発射した者二十八
他人の進路に立ちふさがつて、若しくはその身辺に群がつて立ち退こうとせず、
又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとつた者
うーん、唯雄さん有罪(笑)