其は歴史となり、灰燼となり、無に帰す

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放課後キッチン(あてゅ・わぁくす) 感想 02

今回も前回に引き続き、あてゅ・わぁくすより2011年11月25日に発売されました、
放課後キッチンをプレイしていきたいと思います。

学園祭500食販売に向け、色々と奮闘するところからです。
チラシを配るのすら"めんどくさい"と放言する夜彦率いる調理研究会の明日は如何に?

学園祭対策を練る

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学園長が立ち去った後、調理研究会に暗い雰囲気が漂います。

【夜彦】「……だよなあ。って言うか、学園祭っていつだっけ?
来月くらい?」(中略)

【柚南】「ヒコ君、学園祭は……1週間後だよ?」

1人だけおとぼけな雰囲気でワロタ

HRの話とか真面目に聞いていなかったし、プリントのこ
とも気にしていなかったから、全然知らなかったけど……
学園祭はもうすぐそこまで迫っていたらしい。

いくら真面目に聞いてなかったとしても開催時期すら知らないのはおかしくないかい(笑)?

明くる日曜日は休養日です。家で何をしていても学園祭の事が頭をよぎってしまう夜彦は、
気分転換に外出をすることに。そして何故か鈴乃にバッタリ出会います。
タイミング良いですねぇ…

鈴乃も夜彦と同様に気分転換に外に出て来たようです。
世間話から気分転換がてら食事に行くということになり、夜彦の馴染みの店へ行く2人。

【夜彦】「(前略)ちなみに俺は、メニューにっているも
のを右から順番全部1つずつ頼むつもりですけど」

【夜彦】「(前略)タダ券がありますし」

凄くゴージャスなタダ券ですね(笑)

因みに夜彦くんは店に入る前の会話で

まあ、実際食べることは大好きだ。

でも、食い気だけで出来ている人間のように思われるのは、 ちょっと嫌だなあ。

俺は漫画に出くるような、食べ物さえ与えておけば満足
するお馬鹿キャラじゃないですよ?

などと心の中で主張しておられましたが、
全メニューを頼む人物がこれを主張するは、ちょっと無理があるのではないかと(笑)

夜彦お勧めのラーメン屋・『地獄屋』の味は鈴乃の舌に合ったようで好評です。
舌鼓を打つ鈴乃を眺めながら夜彦は

そして俺はというと、再び鈴先輩の唇を見ながら、
考える。

考えてみれば鈴先輩は綺麗だし、スタイルもいい。
胸はかなり大きいのに、腰はきゅっとくびれてる。

視姦しています(笑)
これはちょっとアウトなのではないでしょうか(笑)

【夜彦】「突然ですけど、鈴先輩は今……彼氏って
いないんですか?」

部活のメンバーと偶然会って食事をしている場面で聞くことですかねそれ(笑)?

店を出た後は商店街を歩きながら、他にもあるオススメ飲食店について話をする2人。
食い気だけで出来ている人間ではないと否定していた筈なのですが(笑)

夜彦チョイス2番目は"喫茶店・ブンガマワール"です。
"ケーキ食べ放題"で在庫を食べつくして店長から涙ながらに勘弁してくれと哀願されたとのことです。

あそこの店長は、地獄屋の店長の豪快さと言うか大雑把さ
を、少しくらいは見習うべきだと思う。

涙ながらに『もう何もないです、勘弁してください』って
言われた時は、俺もびっくりしたぞ?何も泣かなくても
いいだろ?

いくら何でも食べ過ぎじゃないですかね(笑)?
なお、夜彦によれば

悪いのは俺じゃない、俺の腹時計だ。

とのことです。つまりはお前の意思じゃん(笑)

喫茶店には柚南たちが居るようで、店に入って彼女たちに向かう夜彦と鈴乃。
柚南が2人でデートしていたのかと聞くと、2人はきっぱりと否定。

【鈴乃】「柚南ちゃん?デートと言うものは、お互いを好き合う
恋人同士がするものですよ?」

恋人同士でなくてもデートすることはあるのではないでしょうか(笑)?

喫茶店には柚南の他に林檎と真彩も居て調理研究会のメンバーが揃い踏みです。
学園祭の課題についても当然話題が及び、
夜彦に500食分食べさせたら良いんじゃね?という提案がされるものの、
ズルはいかん!ということで敢えなく却下。
身内に売ってもしょうがないというのは分かりますが、ズルとまでは言えるのかは謎です。
学園祭に来る人々は基本的には学園関係者のはずで、全員身内といえば身内ですからね…

なお、夜彦にとって2日間で500食を食べることは全く問題ないそうです。
飴玉1個が1食説が濃厚に?

喫茶店で色々と話をして打ち解けた研究会のメンバーはリフレッシュ完了ということで、
明日から本格的に学園祭対策に乗り出していきます。

プレオープンしようぜ

同じ研究会メンバーである真彩から林檎の料理の腕はどれぐらいか知りたいという要望があり、
昼は林檎が腕を振るってくれるようです。
…何故か学食に来る生徒の分はそんなに要らないという雰囲気になっていますが、
特に気にせず林檎の料理にありつくようです。
そもそも直前まで授業を受けていた生徒が用意できるわけもない

厨房で林檎が調理をする様を眺めていた夜彦は料理が完成した途端

【夜彦】「……なあ、味見してもいいよな?一口だけだし」

言うが早いか、俺はこっそりと用意しておいたフォークを
皿の上のムニエルに伸ばす。(中略)

【林檎】「アンタはちょっとどころか、最初に出来上がった3皿を
1人で全部食べちゃったじゃない。まったく」

夜彦さん意地汚すぎてワロタ

そんな波乱の後、放課後は食堂に併設されている事務所に集まり、
学園祭の対策を練るメンバーたち。

まずは学食で料理が供されることを周知しなければなりませんが、
残念ながらもっとも有効な周知手段である学園祭のパンフレットは、
既に印刷所の手配まで終わっていて修正が出来ないとのこと。
なら放送部と交渉して学園祭中に校内放送を流してもらうのはどうか?という案が出ますが、
放送枠は既に埋まっていて不可能と日向に却下されます。
…交渉する前から却下する理由は良く分かりません(笑)
誰も彼も面倒くさがっててワロタ

苦肉の策として学園祭前にプレオープンを実施し、
それを昼の校内放送で宣伝しようということになりました。

プレオープンにあたり、『学食』では味気ないということで屋号をつけるということで、
皆で一生懸命考えます。

【夜彦】「えーっと、じゃあ……じゃあ、じゃあ……じゃぁ……
あぁ……あぐぅ……」

名前を考えるのにあぐぅ……ですか(笑)
どういう思考をしたらそんな声が出るのか興味深いですね(笑)

うぐぅだかあぐぅだか呻いた考えた結果、柚南の口癖である、
toi♪toi♪toi♪に決定。
プレオープンの日程を明後日に定め、料理研究会が動き出します。

昼の放送事故

【夜彦】「じゃ、次はデコビンの代わりに柚南の胸を揉むな?」(中略)

【柚南】「でも……ヒコ君は触りたいんでしょ?なら、ちょっと
くらいなら、わたしもいいかなぁって。は、恥ずかしい
けど……うん、ちょっとなら」

どっちもないわー(笑)

胸を揉みたがる夜彦とそれをグルーミングで受け入れそうな柚南との朝の一幕を終え、
昼はいよいよプレオープンの宣伝放送です。

この宣伝放送ではややお堅い雰囲気な林檎が盛大にスベッて放送事故という
笑いを取りに来る展開です。
こういうネタは笑えるかスベり過ぎて寒いかどちらかになるパターンですが、
うん、まあどちらかというと寒い方寄りだと思いました(笑)

放送と数日前の試食会の成果なのか、久しぶりの現れた利用客に湧く真彩。
逆に言うとそれだけで利用客が来るのに、何故今まであんな状態だったのか謎ですね(笑)

放送事故で恥を晒した林檎は教室に戻るのを嫌がりますが、
何とか夜彦が説得して一緒に戻ることに成功。

結局、クダを巻きつつもしんぐーは眉を寄せながら、本気で
渋々と席に着く。

滅茶苦茶嫌がっててワロタ
というか文章がちょっとおかしいです(笑)

なお、教室に戻るよう説得している際に暴言を吐く夜彦さん(笑)

放課後はプレオープンに向けての準備を続けます。
特に述べることはないですが、日向が持ってきた書籍について夜彦のコメントが

例えるなら、レシビにおける『塩・適量』だとか
『コショウ、少々』だな。

適量とか少々とか言われても、どの程度入れればいいのか
分からない……的な。

ちょっと何を言ってるのか分からないです(笑)

唯雄

放課後最後のイベントはコック・唯雄がようやく研究会のメンバーの前に姿を見せます。
禁煙の食堂で煙草を吸っています(笑)
コックという身でありながら煙草を吸っていることを非難した林檎に対し、

【???】「黙れメス餓鬼」

口悪すぎてワロタ

【???】「じゃあ俺は特別だ。一般的じゃない。ほら、これで解決
だろ?分かったら黙れ。その無駄に甲高い声で俺の鼓
膜が破れたらどうする?」

発言がイタすぎてワロタ

あまりにも威圧的な雰囲気の唯雄に研究会のメンバーたちが怯える中、
夜彦が出張るしかないか……?と逡巡していた正にその時

軽い破裂音とともに目の前の男の頬が赤くなる。(中略)

軽くではあったが、先生が男の頭を張った。その動きに躊
躇はなく、先生は男に睨まれても肩をすくめるだけでそれを
受け流した。

頭を張ったのか頬を張ったのかどっちやねん(笑)
あと、出張るしかないか……?というテキストも何気にウケる(笑)

この後は選択肢が出て来て、夜彦が唯雄に対して
おちゃらけた態度で接するか真摯な態度で注意するかに分岐するのですが、
真摯な態度で注意すると唯雄さんはいきなり殴りかかってきます(笑)
日向さん曰く唯雄は『偽悪的な態度を取っているが根は良い人物』らしいですが、
いきなり生徒に殴りかかってくる奴はまごうことなき悪人ではないかと思います(笑)

ここは日向が無理矢理止めて事なきをえますが、

【夜彦】「おうっ、一発も食らわなかったからな。突然殴られた時
はちょっと焦ったけど」

と殴られたのか殴られなかったのか意味不明な言動っぷりが飛び出すほど
夜彦が動揺しててちょっと可哀想ですね(笑)

下校後は夜彦が再度真彩と出くわして良く分からないイベントが発生し、
真彩の夜彦に対する好感度が爆上がりするという必然性があまり感じられない流れです(笑)

プレオープン

次の日はプレオープン当日です。

夜彦が目を覚ますと時計が12時を指していてまた寝坊か?と思いきや
時計が逆さまで実は5時半であったというオチでした。

…真夏で日が昇るのが早いとは言え、
流石に正午とは区別がつくだろと思うのは私だけですかね(笑)?

通常より非常に早い時間に登校してしまった夜彦はどうせならということで学食に足を向けます。
厨房には何と食材を運び込んでいる唯雄の姿が。
つまり調理研究会が自由に食材を横領使えたのは彼のお陰だったというわけ。
やはりいい人だったんだ!…となるわけはないでしょ(笑)
いきなり殴りかかる、暴言を吐きまくるのはその程度では帳消しにはなりません(笑)

さて、プレオープン自体は成功裡に終わったようです。
具体的な目標が設定されていないので何を以って成功なのかは良く分かりませんが、
研究会のミーティングでは成功っぽい雰囲気です。

このプレオープンイベントでは研究会よりも瑞希がフォーカスされているようで、
神の味覚審判ネメシスについての考察などが開陳されます。
製作者の熱量を感じますね。ぶっちゃけ非攻略キャラなのでどうでもいいんですが

学園祭準備

朝に夜彦の母親・紡(つむぎ)が登場して何やかんやドタバタした後は柚南と登校…からの~

放課後。俺たちはやはり学食に集まっていた。

ワンクリックで放課後です(笑)
そんな放課後は夜彦(男子)が居る場で恋愛談義に興じるまったりな雰囲気です。
そして、その会話を事務室の外で盗み聞きしている唯雄(笑)

次の日は、夢で唯雄と会話するシーンから開始します。
もう唯雄は要らん(笑)

この日は学園祭前日で準備日となっており、授業はありません。
朝の登校時に柚南について

(前略)人類核戦争か起きたとしても、
コイツだけは幸せに生きてる気がした。

という謎のコメントがなされているぐらいで特筆することもなく準備完了です。
特に食材の発注などの手配はされているようには見受けられませんでしたが、
500食分の用意は大丈夫なんでしょうか(笑)?

学園祭当日

朝、夜彦宅に林檎以外の研究会メンバーが集合!何でやねん(笑)
一応メンバーの中で一番寝坊しそうなのが昼まで寝過ごした夜彦だから起こしにいこう、
ということらしいですが、何だか取ってつけたような理由です(笑)

学園祭が開始してしばらくは学食もなかなかの賑わいです。
そして、この手のイベントで良くあるナンパ客の登場です(笑)
夜彦がナンパを邪魔したらいきなり殴りかかってきます。
唯雄といい、いきなり暴力に訴える奴多過ぎてワロタ

ナンパ男撃退後は誰と一緒に休憩するかで選択肢が出て来ます。

ということでここからはそれぞれのヒロインのシナリオに分岐していきます。
…共通部分が長い(笑)


今回はここまでと致します。ではまた次回。