今回も前回に引き続き、You & I より2004年06月25日に発売されました、
れきしにドッキリしそうなAngel Egg
をプレイしていきたいと思います。
前回はちはるシナリオを攻略いたしましたので、
今回は春日野 響シナリオから攻略していきたいと思います。
響シナリオ開始 7月31日~8月11日
続きを読む
新井母娘シナリオにおいては電話を掛ける相手は崎山 唯
でしたが、
ここでようやく別のキャラに掛けることになります。当然相手は春日野 響
です。
特筆すべき点はないですが、結構クールな響
という表現が結構面白かったかも(笑)
8月01日の初めての場所移動はファミレス
だそうです。
固定イベントのようですが、いきなり2回も選択肢をブチ込んできます。
序盤から大判振る舞いですね(笑)
1日飛ばして8月03日もファミレスへ移動して前回と同じように選択肢が出て来ます。
プレイヤーへの嫌がらせはやめてください(笑)
響がファミレスにいるのは道行く人々の観察が目的だそうで、
淳行も脚本の足しになるかと考えて観察を始めますが、
もう、見える範囲に、観察に値する人はいないか。
謎の上から目線でワロタ
8月06日は響と2人で観劇するイベントです。
観劇なんて趣味のない僕は、どうしようかなと思っていたのだけど。
でもやっぱり、女の子のお誘いを断るのは勿体無いよね。
下心ありありでワロタ
唯が好きとかいう設定はどこへいってしまったんでしょうか(笑)
劇が始まってからは伏線張りだけで数クリックで終了。あっさり風味ですね。
次の日からは合宿ですが、既読イベントがほとんどなので飛ばします。
合宿終了から8月11日まで以下同文。
8月12日~8月23日
盆踊りに誰を誘うかの選択肢が出て来る日ですね、当然響を誘う
を選択します。
選択後、特に目的もなく駅前に移動した淳行はそこで響と偶然会います。
…意味もなく駅前に行って目的の人物とエンカウントする強運さは凄い(笑)
偶然会った響からは人間観察のために盆踊りに行くから一緒に来てほしいとお誘いされます。
都合良すぎでワロタ
08月15日の盆踊りイベントでは、
響の秘密の一旦が垣間見えるくだりなどの後半への伏線を張りつつ、
相変わらずおかしな文章が散りばめられていて、別の意味で楽しいですね(笑)
締めはもちろん自室で今日は、楽しかったなぁ。
という定型文ですね(笑)
20日まではほぼスキップで、誰が好きか選択肢で響
を選択して、
"淳行が響の気持ちを掴むのは茨の道"とちはるから評される差分イベントを消化して、
さらに24日まで話を進めていきます。
ところで、響とちはるは1回しか会ったことがないのですが、
初見で淳行との相性を見切ったちはるの眼力が凄すぎです。
何を根拠に言ってるのか(笑)?
8月24日~9月02日
24日は響から誘われて再び観劇するイベントです。
うん、やっぱり演劇に興味あるよね。
それに女の子のお誘いは断れないよ。
キャラ変わってるというか、
ゲーム冒頭あたりで演劇には興味ないと言ってませんでしたか淳行さん(笑)?
時刻が夕方となり、
さて、そろそろ劇場前に向かうとするか。
響に演劇鑑賞に誘われてたので、行く事にした。
この日の午前中に響へ一緒に行くと返事する場面を描写しているのに、
響に演劇鑑賞に誘われてたので、行く事にした。
みたいな説明をさらに入れるのは謎(笑)
さて、僕も少しは考えて、打ち合わせの場所に早めに行くことにした。
観劇するだけで必要な打ち合わせ
ってなんですかね(笑)?
劇場内に入ると体が冷えた時に使う膝掛けを響が渡してくれました。
それに女の子は、お腹を冷やしちゃダメだろうから。
僕は有り難く、膝掛けを受け取る事にした。
淳行さんは女の子だった(笑)!?
色んな前フリの後、いよいよ劇が開始されます。
そして、劇は終了した………。
一行だけでワロタ
27日は響をプールに誘い、9月01日に一緒にプールで人間観察です。
響のキレイな肢体が、目の前にあるのだ。
淳行さん、嘗め回すように女体人間観察です(笑)
9月03日~9月10日
最初の場所移動で学園
を選択すると、響の母親が登場。
とりあえず、淳行さんの説明は意味が不明瞭、とだけ言っておきます(笑)
日にちが飛んで06日に響を花火大会に誘います。
03日のイベントで響と母親の確執を知った淳行と、知られた響ですが、
お互い特に態度の変化はありません(笑)
普通に考えて少しは気まずい雰囲気になったりするだろ…
花火大会は後半全員集合になって全て既読イベントになるのでスキップします(笑)
09月10日はようやく新学期です。部活終了までは新規のテキストはないですが、
放課後に元部長の差し入れに響がマジギレしている場面に遭遇します。
いくら嫌っている相手からとはいえ、飲み物の差し入れにすらマジギレするのは
流石に少し狭量ではないでしょうか響さん(笑)?
そしてそんな激おこぷんぷん丸な響をなだめた後も、
時間もあるし、どこかへ行こうかな。
と平常運転な淳行さんは大したものです(笑)
9月11日~9月14日
ちはるからおにいちゃん、おはよ!
の挨拶を受け、淳行が学園に向かうと、
響と校門でばったり会います。前日のことには触れないご機嫌ぶりというか、
学園祭までずっと同じテキストが出てきたりしませんよね?
さて攻略サイトによると練習する劇は眠れる森の美女
を選択することになっています。
キャストの選択肢を見てみましょう。
王子役:唯/姫役:由紀/王役:響
王子役:唯/姫役:由紀/王役:響
王子役:唯/王役:由紀/魔女役:響
王子役:唯/妖精役:由紀/魔女役:響
王役:唯/魔女役:由紀/姫役:響
妖精役:唯/姫役:由紀/王子役:響
王子役:唯/姫役:由紀/王役:響
2個あるんですけど(笑)
そして部活後、何の説明もなくいきなり校門で笑顔の響の立ち絵のCGが出てきて
【淳行】「途中まで一緒に帰って、いいかな?」
この台詞のワンクリック後、"帰る途中の響に声を掛けた"という地の文の説明が入りますが、
文の書き方として普通、逆じゃね?
無論、倒置法という文章表現はありますから、おかしいとまでは言いませんが…
2人で帰る途中の話では"劇の脚本のために本屋に寄り道する"とのことでしたが、
台詞なしの画面フェードの演出では、商店街→ファミレスとなっていて、
ちょっと良く分からない演出となっております(笑)
帰宅後はまだもうちょっと時間があるとか言い出して公園に出向き、
放課後一緒に帰ったのにも関わらず今日は響と一緒にいたいな
などと考えて、
公園の公衆電話で響を呼び出す淳行。
放課後どこかへ寄り道した後にまだ"時間がある"のはおかしい気がしますし、
直前まで一緒にいた人物を呼び出すのもおかしい気がしますし、ツッコミ所が多過ぎでしょ(笑)
次の日もちはるのおにいちゃん、おはよ!
後、校門で響に会います。
ここでは前日の公園イベントのフォローが入ります。
既読スキップが止められるので、微妙なテキストの変更は止めて頂きたい(笑)
9月13日に紗菜恵と劇に行くイベントをこなすと、
次の日に紗菜恵と淳行の関係を誤解されて響にキレられます。
淳行曰く爆弾への導火線が短い
、薄気味悪いいやらしさ
を隠した
態度で"何でもない"と繰り返す響に、
何度も"本当に?"と聞く淳行さんは彼女を煽っているようにしか見えません(笑)
響にブチギレられて最悪の方向で、絶望された
と嘆きながらも、
教室に入ると淳行は眠いとか言って昼まで寝続けますし、
部活の練習では響も普通の態度で淳行に接していますし、ちょっと意味が分かりません(笑)
9月15日~9月20日
15日・16日共通
【響】
「…………」
登園直後のテキストですが、見えてはいけないものが見えています(笑)
この日の夜は様子のおかしかった響のことに思いを巡らせる淳行。
体調でも悪いのかな?
口数も少ないし、事情もよく分からないけど、少し心配だなあ。
前日の朝に最悪の方向で、絶望された
とか言ってたのに軽いノリでワロタ
事情もよく分からない
ってどういうことですか(笑)?
16日は部活の練習後に学園
へ移動します。
昼休みが始まって、教室から立ち去ろうとする響を僕は呼びとめた。
時系列が完全におかしい(笑)
周囲や淳行の認識も色々おかしくて、
響の教室で諍いがあったのに淳行のクラスメイトがそのことを見ていたことになっていたり、
毎日無言の行か、"話しかけるな"と言われているのに、
たしかに、もう響は不機嫌ではない。
などど明らかに相反していることを淳行が語ったりするなど、プレイしていて疲れます(笑)
9月18日と19日に商店街
に行くと響と会って誤解を解くことができます。
逆に言うと、誤解を解かないままだと、
9月20日の学園祭の劇を選ぶ場面でその他
しか選べなくなります。
ゲームタイトル名を"Totentanz"とかにした方がいいんじゃないですかね(笑)
9月21日~ハッピーエンド
登園後校門で会った響とそれじゃあ、また後で
と挨拶を交わした後に、
部室へ向かった淳行。
【響】「あ、先輩。遅いぞ。明日が本番だっていうのに……」
!?
淳行が何処かで油を売りまくっていたということなのでしょうか…
この日の夜、響の母親である女優の綺羅紗衣子
から淳行への電話が掛かってきます。
綺羅さんって紗菜恵シナリオで出て来たちょっとアレな方じゃないですか(笑)
アレな方と喧嘩して家から飛び出してしまった響を探しに行く淳行。
学校へ探しに行く
とほどなく響を見つけることができます。
ここでようやく響と母親との確執とその解決というメインイベントが始まります。
紗衣子「響は親の言う事を良く聞くいい子」
響「母を自分を操り人形にできないから演劇の世界から遠ざけた」
うーんこの認識の乖離は(笑)
そして両者の10年近い間の溝を5分語りで埋められる淳行さんパネェっす(笑)
紆余曲折ありながらも、無事に学園祭での公演も終了。
なお、『眠れる森の美女』は147クリックでした。
『長靴を履いた猫』は335クリックだったのに今回は半分以下でワロタ
最後は結婚して子供を身ごもった響と淳行が幸せに暮らしている場面でエンドです。
【響】「で、次の本の内容は、何なの?」
【淳行】「僕たちの出会った頃を書いた、恋愛小説。タイトルは『Angel E
gg』にしようか。この子がそうなりますように、って」
子供がどがぁん
しそうだからやめてさしあげろ(笑)
由紀シナリオ開始
無事響シナリオをクリアしましたので、次は由紀シナリオを進めていきます。
由紀との想い出語りに口から出任せを言って誤魔化したりする、
誠実な淳行くんを眺めるシナリオですね(笑)
というかですね、事前に何のヒントもなく
春だったっけ?
夏だったっけ?
秋だったっけ?
冬だったっけ?
こんな選択肢を出されても答えが分かるワケないでしょ(笑)
セーブ&ロードを繰り返せばいいのですが、
時間の無駄感が半端ないのでこういうのは止めて頂きたいですね。
というか、セーブスロットが少ない上に回想が無いゲームでやるなよ(笑)
8月11日まではほぼ既読なのでどんどん飛ばしていきます。
翌12日には盆踊りに誘うかの選択肢が出てきますが、由紀を誘うと、
溶けかかったアイスクリームのような、甘い笑み
を浮かべて喜んでくれます。
相変わらず形容が独特です(笑)
8月15日は盆踊りの日です。
唯がクレープの屋台の売り子をしているのですが、浴衣で調理しています(笑)
学生さんの小遣い稼ぎにしては気合が入っています(笑)
調理しにくそうというか、袖がクレープの生地まみれになるのではないかと思います(笑)
8月27日~9月21日
8月27日は淳行が誰かをプールに誘う日です。
この時点でフラグが立っていないと由紀をプールに誘っても、
"用事がある"などと言われて断られてしまうようです。
しかし、断られた後も何故かその後のテキストは
9月01日に誰かとプールへ行くかのような雰囲気です。
誰かとプールに行く妄想をしている淳行(笑)
今回は攻略サイト通りにプレイしていますので、妄想に浸らずに済みます(笑)
※プールに誘えないまま由紀をストーキングしているとトラックが迫ってきますので要注意
プールイベントは響やちはるよりは長めで若干マシですが、
一枚絵と立ち絵で水着が違うのはワロタ
9月10日は新学期で学園祭に向けて演劇部の本格的なトレーニングがスタートします。
が、由紀が体調を崩して早退することになったようです。
9月11日からはひたすら人魚姫
の練習です。
部活終了間際に由紀をお茶を誘ったりするも未だに唯に未練がある淳行は、ちょっと(笑)
さて、トレーニングが本格的に開始されて以来、
由紀が体調不良に頻繁に陥りますが、由紀本人は"大丈夫"と主張。
何か理由があって彼女が無理をしているのが明らかな感じなんですが、
親友・唯さん、幼馴染・淳行、人間観察者・響さんは、
由紀のそういった感情には気付いて無さげです。鈍感系と言えども限度があると思います(笑)
9月15日に2度目の早退をした由紀が心配になり、病院に向かう淳行。
詳細はシナリオ核心部分のネタバレになるので伏せますが、
初対面の人に君にしか頼めないんだよ
とか言い出すのはギャグですか(笑)?
あと淳行がこの期に及んでも"唯との仲がおじゃん"とか考えてるのはクズだと思います(笑)
9月21日ごろまでは大体同じようなやり取りが繰り返されますが、
既読判定が甘く、明らかに同じテキストなのに未読扱いとなっている個所が
かなり多いのはつらい(笑)
9月22日~ハッピーエンド
384クリックの苦闘の末に劇は大団円です。
上演直前の歌麻呂元部長とのどうでもいいやり取りだとか、
ワンクリックで衣装の早着替えを披露する由紀だとか、
中等部のちはるに布面積が小さいビキニを着せて事案だとか色々面白かったです(笑)
劇終了後、何やかんやあって3年後仲睦まじく暮らす2人を描いてエンドです。
長くなりましたので今回はここまでと致します。ではまた次回。