読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

其は歴史となり、灰燼となり、無に帰す

当サイトは成人向けパソコンゲームソフト、所謂エロゲーについて主に扱っております。   関心の無い方や否定的な意見をお持ちの方はご注意下さい。

黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~(シーズウェア)旧レビュー

 本作とキャラメルBoxの「めぐり、ひとひら。」をやってる人ってそんなに多くいなさそうですが、どちらかしかやっておられなくて朱門優氏のシナリオが好きな方は補完をお勧めします。あと当時は書きませんでしたが本作のオマケコーナーでシナリオライターがトンズラしたとか書いてたのは受けました(笑)

※本レビューは過去サイトからの転載です

店頭で購入。

システム
やや重いですが安定。バックログあり。フルボイス。スキップは高速ですね。

BGM

役割は果たしています。しかし悪魔+チャーチオルガンだと女神転生ですな(笑)。

ストーリー
聖女の「神託」により主人公は反逆者の汚名を着せられる。主人公はチッセと名乗る女性の誘いに乗り、聖女への復讐を決意する・・・

プレイしてみて・・・

難し過ぎでしょう、コレは(笑)。バッドエンドへ行く選択肢多すぎ(笑)。とりあえず同じ話を聞きすぎて耳にタコ状態です・・・どうせ解けなかったら攻略サイト探すだけなんだからもうちょっと優しくして下さい。まあそういう意味では骨のあるゲームです。私には骨が折れるゲームでしたが(笑)。

まあしかし内容はかなり奇想天外です。素材自体はオリジナルでは無いんですが、その素材の組み合わせ方が斬新。一体、パッケ裏の文句から如何にしてこのようなストーリーを想像出来るでしょうか!それが一般受けするかどうかは別ですが。とにかくこういう大風呂敷広げた壮大なストーリーは、それだけ穴が空きやすいので、世界観の不整合性を突っつくのが大好きな私としてはOKなのです(笑)。

その辺は後述するとして、まずはシナリオについて。BASTARD!!の影響を受けてるっぽいですね。主人公も覇道を突き進むし。イベントでも天使に囲まれる場面があったりして、共通点がありますよね?サタンの描写も似まくり(笑)。んで、BASTARD!!とこのゲームの違いは、「セフィロトの木」が出てくるところと、天使に関連する名称がほとんど出て来ない所ですか。具体的に挙げるとイブリース、シェムハザ、サタネル、ケルビム、グリゴリ、だけです。設定も原典とはかなり異なっています。ですので、聖書とか悪魔とかに造詣が深い方がプレイされると逆に「勝手に話変えんなよ・・・」とか思ってしまうかもしれません。

個別シナリオについて。
チッセシナリオ。

このゲームの中で一番アツイシナリオです(笑)。主人公に尽くしまくり(と言っても調教は出来ませんが)で、面白すぎです。さらに主人公の行動も凄い。修羅道です(笑)。剣に生き剣に死す。人生とはこれ闘争なり。・・・てな感じなんですよ。黒い英雄ですな。ユーディットに対して「これが貴様の末路だ」、神に対して「神のご高説痛み入るよ。ハハハ」、などの台詞は彼の面目躍如といったところです(笑)。

レアルシナリオ。

脇役ですね(笑)。脇役のクセにこいつをほっとくとバッドエンド確定というのが心ニクイですな(笑)。話自体は短いし、そんなに書くことはありませんな。ただこのシナリオもやっぱり剣に生き剣に死す。人生とはこれ闘争なり。・・・な雰囲気ですね。にしてはややコミカルなんですが。

ベアトリーチェシナリオ。
このシナリオは面白いですよ。彼女絶対頭おかしいですから(笑)。この人も主人公に尽くしまくり(こっちは調教もあり)で、彼女にとって主人公は善も悪も超越した偶像に違いありません(笑)。

ユーディットシナリオ。
と言っても共通シナリオなんですが一応書きます。まあ内容と言えばやっぱり主人公の事を憎からず思っているユーディットがもともと「神託(=主人公を反逆者として裁く)」の事について気負っていて、「何でもするから許して」な調教を楽しむって所ですか。最後は主人公と共に堕落して暴君として地上に君臨します。そしてそれをお膳立てしたのが「全知全能の神」というところにこのゲームのパンキッシュな精神が感じられますね(笑)。この調教で一番面白かったのは犬調教でのユーディットの表情があまりにもやる気なさげな所でしたね(笑)。必見ですよ。

ユーディット隠しシナリオ。
罪を全て清算するシナリオとして機能しています。まあつまり主人公がユーディットへ改悛の情を示し、チッセの誘いを退けるというお話なんですけど、登場人物が悪役を含め皆カッコ良すぎです。特に処刑広場での一幕は他のゲームならクライマックスであろうと言うほどのボルテージの高さ。その後の主人公とユーディットとの対面の場面など感動の涙が溢れ出る展開です(笑)。主人公はいきなり義に篤い人に戻ります(笑)。問題は、その後の展開が共通シナリオと被っているところ。今まで何度もやってきている(難易度が高いから余計に)テキストを読むことになるので、ボルテージが下がりまくり(笑)。その辺は考えて欲しかったです。このシナリオは妙にアツい主人公の側近達がイチオシですよ(笑)。
  さてここからはツッコミ文です(笑)。まず「ハプラスティマ教徒」と名乗るチッセに関して(ハプラスティマ教というのは主人公の属する宗教とは対立する教えです)、主人公は序盤チッセがハプラスティマ教徒と思ってるんですが、彼女は六芒星が目立つ服装をしていて、どうみてもハプラスティマ教徒には見えません。あれほどまでに頭の切れる主人公が気付かぬ筈はないんですが・・・
 次に「ジェネシス(創世の唱)」について。この唱についてはどうでもいいんですが、「聞こえる人には聞こえる」というような観念論っぽいことを持ち出すのは何故か(笑)。この章の章題も「形而上空間に響く唱」となっていて、意図が不明すぎます。フツウに書けば良かったんじゃ?そもそも空間って定義が出来るなら既にそれは形而下にあるものなんじゃないんですか(だから「聞こえる人には聞こえる」と言ったんでしょうけど)?まあやけに難解な言葉で綴っているのが面白いゲームなんで別にいいんですけどね(笑)。

次に「ダアト(11番目のセフィロト)」の扱いについて。一応ここだけは伏せておきます。

隠しシナリオにおいて、ユーディットは「グノーシスの門」から溢れ出る力に守られているそうです。いや、ちょっと待て。神に敵対するものを神の力が守るってのはおかしいんじゃないですか?セフィロトとは神よりも善なるものなんでしょうか?それはマズいだろ(笑)。

まとめ。
ちょっと苦笑するところもありますが、全体として演出の良さとかが光ってたので、平均点以上はあるんじゃないでしょうか。私自身こういう宗教とか騎士とかの話が好きですしね。
 蛇足。

ユーディーのアトリエ」をプレイした後にこれをやると違和感ありあり(笑)。どうでもいいけどアトリエシリーズの主人公は皆性格が同じですね~(笑)。

お兄ちゃんやめて(Gaia)再プレイ 感想

旧レビューと同時に再プレイ感想を上げてみようかと急に思い立ったのですが、ソッコー終わるゲームとなるとセグエラボラトリーの「森のにゃんこ」かGaiaの「お兄ちゃんやめて」かどちらにするかで迷いました。でもこっちの方が地雷臭い記憶がありましたので、本作品を取り上げる事と致しました(笑) 別に地雷ハンターじゃないですよ。多分。普通に面白いのも好きですし。まあ普通でない面白さも好きなのは間違いないですけどね(笑)
ではそろそろ本作について触れていきたいと思います。システムなどは旧レビューをご参照頂くとして今回はそこから漏れていた辺りを解説していきます。
旧レビューではBGMが鳴らないとしておりましたが、追記通りコーデックの問題のようで再プレイの為現在使用しているマシンにインストールしてみましたら問題なくBGMが流れてくれました。
動作はかなりヤバげです。このゲームはタイトル画面が存在せずCGモードや回想モードはゲーム本編プレイ中にアプリケーションのメニューから選択して閲覧する仕様ですが、本編に戻る時はメニューにある「本編」をクリックして戻りますが、時々全く別のシーンに戻ります(笑) 後再現性は不明ながらCGやシーンの既読情報が消えてCGモードが全部未読扱いになったり、回想モードに入ると「『」だけ表示されて進めなくなったり(本編に戻っても同様の表示になり、直すには再起動しかありません)して中々に不安定です。
一つだけいい所を述べますと、本作はセーブデータをDMTという拡張子のファイルを生成して保存しますが、セーブ時には昇順で表示、ロード時は降順で表示してくれます。ファイル名の一部を数字で順番に記録するなどしておけば(例えばSave1、Save2...など)、最新のファイルが一番最初に表示されるので、再プレイ時には便利ですね。でもセーブデータをインストールしたフォルダ以外に保存している場合は初回起動時はインストールしたフォルダが表示されますので一々保存したフォルダに移動しないといけませんのでそこは不便です。

続きを読む

お兄ちゃんやめて(Gaia) 旧レビュー

※本レビューは過去サイトからの転載です

購入した後でネット上の評判を調べたら・・・ああ、買うんじゃ無かったよ(笑)・・・
システム
女性のみフルボイス。バックログ無し、強制スキップのみ。CG・シーン回想あり。しかし何故か私の環境では音が鳴りません。サポートで調べようにもGAIAさんのサイトが存在しないので(笑)、ままならない状況です。まあ別にどうでもいいんですけど(おぃ)。

※これは多分MP3のコーデック系とかのトラブルじゃないかと推測(08/7/10)

BGM
あー、いいんじゃないですか?私の環境ではゲーム中に聞けたことは一度も無かったですけど。

ストーリー
従姉妹の家の留守番をすることになった主人公が過ごす10日間を描いた物語。

プレイしてみて・・・
このゲームの最大の特徴は、エンディングが存在しない事です。そう、誰かと身を焦がすような恋に落ちても、心が千切れそうな別れを体験しても、ゲーム内でプレイが終了することはありません。・・・誰かと身を焦がすような恋や心が千切れそうな別れはこのゲーム内では出てきませんが(笑)。
このゲームは一日の始まりに誰と遊ぶかを選択し、選んだ子とのADVパートをやるという感じなんですが、選択肢を間違えてバッドエンドになってしまっても、めでたく攻略した後でもゲームは終了しません。というかゲーム期間の10日を過ぎてもゲームが終了することはありません。どんなゲームですか・・・
エンディングが存在しないってことがそもそもこのゲームの本質を表してます。お話は中身無し、と(笑)。
じゃあ濡れ場重視か?そのことへの回答として、この作品のDVDの宣伝文句を引いてみます・・・『PC版では抜けるシーンが少なかったが・・・』ダメじゃん(笑)。
個人的に面白かったのは、イチモツを噛み切られても次の日には完全復活を遂げている主人公の無敵ぶりでしたね(笑)。

カラフルきゅあー(Etoiles) 感想

本作は悪魔と戦う魔法少女を描いた物語でございます。魔法少女は魔法等を行使する度に穢れが堆積し、限界を超えると堕落し悪魔となってしまいます。つまり、魔法少女の成れの果てということなのです。
本作の詳細をメーカーのホームページを拝見した時、某アニメの影響受けまくりですなと苦笑いをしてしまいました。わけがわからないよ(笑)?本作の発売日も某アニメの約1年後ですし、あからさまですな(笑)
以降ネタバレにてご注意下さい。

続きを読む

Sentinel(ClockUp) 旧レビュー

※本レビューは過去サイトからの転載です

中古が大分安くなったので購入してみました。今回もネタバレしまくりですのでご注意下さい。

システム
主人公・端役以外フルボイス。バックログあり。シーン回想、CGモード・BGM鑑賞と一通りそろってます。システム面での不満は特にないですね。

BGM
やっぱですね、Blasterheadとこのゲームは合わないんでないかと(笑)。さらに曲の使い回しがひどいですね。後数曲は必要だと思います。

ストーリー
学園物+過去改変によるSF的な要素を絡めたお話です。

プレイしてみて・・・
さて、このゲーム場所移動+コマンド選択方式で、難易度は低いと思います。隠しシナリオも攻略できるキャラを攻略しつくした後にはじめからやり直すと選択肢が新たに出現するという分かりやすい仕様となっておりますね。本作では同時攻略が一切出来なくなっており、1回でも違うキャラがいる場所に移動してしまうと後半以降共通シナリオ部分を除いて一切ヒロインが出現しなくなってしまいます。 実に漢らしいつくりですね(笑) そしてBADEND・男友達ENDへ一直線。ああ、男友達ENDと言ってもTo Heart系な終わり方であって、FESTA!!みたいに食われちゃうワケではないのでご安心下さい(笑)


シナリオについて。
さてこのゲームでは朝~昼まで共通シナリオ、放課後場所移動で個別シナリオとなってまして、共通シナリオと個別シナリオを交互に繰り返す形となっております。これ自体はさして問題ではないと思いますが、 共通シナリオが本当に共通シナリオであるのはどうかと思います。フラグ立てて濡れ場を通っても直後の共通シナリオのところでの反応が変わんないんですよ。ここまで心情の機微についてバッサリ切って捨てているゲームも珍しいでしょう(笑)。感情移入の妨げにしかならんと思うんですがね・・・さてこのゲーム最大のウリである「過去改変」ですが各キャラで2回ずつこの能力を行使する場面があるんですが、2回目の過去改変については後に触れるとして、1回目の過去改変についてはエロシナリオに行くかどうかの分岐でしかありませんね(笑)。「お嫁さんにしてやる」約束を過去改変して「奴隷にしてやる」約束に変更。・・・・・・どこの中学生ですか(笑)。短絡的すぎ・・・しかも本当に奴隷っぽくなってるし(笑)。さらに言えば1回目の過去改変では妹シナリオ以外ではその必要性が全く感じられないのもなんとも・・・(笑)

設定としては両親いなくて苦学生弓道部のエースだったが妹と自身の生活の為バイト三昧でほぼ幽霊部員状態、とか色々とお話が作れそうなおいしい感じなのに、それを100%活かしきれていないですねー・・・勿体ない・・・

個別シナリオについて。
優衣シナリオ。
実妹攻略またかよ・・・いや、もう数が増えて来たんで別に取り立てて言うべきことじゃもうないですね(笑)。 田所さん、帰って来るんだ!!(笑)
さて、お話としては普通じゃないですかね。特筆すべきことはないものの、そこそこ面白かったと思います。 正直書くことがないぐらい(笑) 後半では校内で妹とキスしていた(迂闊すぎる・・・)所をくー先輩(生徒会長)に見つかり、兄妹と恋仲なんて変態だろが別れろやゴルァと諭されます(笑)。勿論生徒会長の私情入りまくり(笑)。そして元々優衣との関係を続ける事に迷いがあった主人公も別れる事を決意し、その夜妹に別れ話を切り出します。主人公の態度の急変の原因が他の女性が主人子にちょっかいを出していることにあると考えた妹は、他の主人公と近しい女性を排除することを決意。階段から突き落としたり、車が通る道路へ突き飛ばしたり、歩いてるところへロッカーを倒してみたり、ナイフで背中を切りつけたり、・・・ってそれはやりすぎだろ(笑)!で、まあこの事が主人公に露見してしばらく妹と距離を置くわけになりますが、親友たちの叱咤激励により、主人公は妹と共に恋人として生きていく事を決意、クリスマス・イヴにプレゼントを携えて家に戻ってきます。そして、戻ってきた主人公が見たものは・・・浴室で変わり果てた妹の姿が・・・にしては出血が少ないような気がしますが(笑)。つか、過去改変するぞ、過去改変するぞ、過去改変するぞ、過去改変を劇的にするためにショッキングなイベント起こすぞ(笑)。にしか思えませんが・・・

霞シナリオ。
エロシナリオでの狂ってるくー先輩最高(笑)。そんなニンフォマニアなくー先輩を全て受け入れて、お互いに愛し合う二人。ある意味純粋(?)で美しいと言えるかもしれません。まあくーちゃんの異常性癖の原因が主人公の過去改変だということを考えると美談でも何でもなくテメーなに他人の人生いじくって滅茶苦茶にしてやがると主人公に対して思わなくもないですが(笑) 本筋のシナリオの方は・・・うーむ、やはり何か取り返しのつかない事件/事故が起こってそれを過去改変で変更して解決、という図式になりますか。共通シナリオだけに飽き足らず個別シナリオの構成も紋切型ですか(笑)?刃傷沙汰になるというのも妹シナリオと被っちゃってるし。

陽樹シナリオ。
テレ屋さんな彼女、主人公と結ばれた次の日は何か歩きにくそうな感じがしたりするとか主人公とまともに顔を合わせられないとかそういう行動を取るのかと思いきや、何事もなかったように振る舞います。主人公も。共通シナリオはテキストとかほぼ一緒ですからね。まあ、お陰で躊躇無くスキップですっ飛ばせるわけではありますが(笑)物語としてスキップが折込済みというのはどうかと思いますけれども(笑) さて、今シナリオにおける取り返しのつかない事件/事故は・・・ 植物人間キターーーーーーーーー(笑)!!

美緒シナリオ。
子供の頃にした奴隷になるという約束を守って本当に奴隷になるって、とても頭の弱いイタい子だと思うのは私だけなのでしょうか(笑)?しかし、弓道部員である美緒シナリオなら主人公も弓道関連でなにかイベントがあるかと期待してたんですが、何もありません。話の中心は陽樹との三角関係の行方が主で、他のシナリオではそんなこと歯牙にもかけてないのになーという感、アリアリです。実妹と付き合う時の方がよっぽどこじれると思うぞ(笑)。まあ、どうでもいいや。紋切型だし(笑)

九音シナリオ。
主人公が幼少の頃から主人公に性的いたずらを繰り返す近所のお姉さん♪・・・ってオイ(笑)。それでも主人公と九音とは想い合う・・・捻じれた愛情ですなぁ(笑) さて、今シナリオにおける取り返しのつかない事件/事故は・・・車輪の下、性的な悪戯少女(笑)おお、何か語呂合った(笑)。いや、まあ車に轢かれて今夜が峠な状態に陥るワケでありますが・・・まあ、どうせ過去改変で助かるし(笑)ヒロインを攻略していく度に盛り下がるのは頭痛の種ですね・・・

隠しシナリオ。
おお見た目小○生な刹那タンともハァハァできるのですか。でも主人公の一つ年下の優衣の方が胸が小さく見えるのってどうよ(笑)?さてこのシナリオ最後の選択肢では憎しみに身を任せてしまうと、
ごきゅ
何の音かはご想像にお任せします(笑)唾とかを飲み込んだりする音ではありません(笑)

女性の
けっこう暴力的で
いがいなシナリオで、
こんなのアリ?って
つぶやいてしまいました。
を折るのはどうかと思いました(笑)

まとめ。
過去改変というのは本当に使いにくいネタですね。ヘタするとご都合主義にしか見えなくなってしまいますから。日常会話とかイベントとかはそんなに悪いとは思いませんので、あまり厳しいことは言いたくないのですが、客観的に見ると紋切型でご都合主義ということに・・・可哀相なソフトではあります。

※2007/8/23に旧サイトにアップされたレビュ-です。

ドーターメーカー(ふぉ~ちゅん) 旧レビュー

※本レビューは過去サイトからの転載です

お義父さんボイスに萌え萌えです(笑)。
システム

普通ですね。女性のみフルボイス。シーン回想、CGモード、音楽鑑賞モードあり

BGM

特筆することはないですな。悪くは無いと思いますが。

ストーリー

付き合ってた会社の上司の遺児との生活を送る物語です。・・・適当ですか(笑)?

プレイしてみて・・・

パッケージから伺われる雰囲気と、実際のゲームの懸隔は何と言うべきか…まさか「ふつつか者ですが、よろしくお願いします、おとうさん」とパッケージとかマニュアルとかに書いてるゲームが義理の娘の義父への復讐劇に展開するとは思わないですよ。まあ、凄惨なシーンとかは無いんですけど、どうも娘さんの性格が変わっている気が・・・

とにかくタイトルが似ていると言って、プリンセスメーカー+エロではないと言うことですね(笑)。調教物には程遠いシステム(ドーターメーカーとか言ってるくせに…)と、先述の推理物or刑事物ばりの愛憎劇。…微妙です(笑)。
そして同僚のメガネさんはうざいので消えて欲しいです(笑)。ドーターメーカーと銘打った時点でそれ系以外のユーザーは購入リストから弾いているんですから、こう言うキャラを出す必要は無いんではないかと。キャラ立ってないし(笑)。

因みに、娘の篠に手を出さないエンドもあります。普通に考えれば、これが理想的な親子関係かと思われますが、セーブしたファイルのコメントには、

バッドエンド


…おい(笑)!手を出した方がいいのか(笑)!? 主人公も篠の母親に対する負い目から篠を引き取った筈なのに、手を出してからは ノリノリでフェラさせたりとかローターとか使ったりしてるし(笑)。
まとめ。
 全シーン制覇してから回想のみ使用率が上がるゲームですね(笑)。ま、Hシーンに関しても若干微妙なところがあるんですけど…
※2004/10/24に旧サイトにアップされたレビュ-です。

オトメ*ドメイン(ぱれっとクオリア) 感想 その2

さて前回の続きでございますが、キャラ個別にと書いてはみたものの前半はほぼ共通シナリオという罠(笑) そしてほぼ共通シナリオなのにひなたと柚子の選択肢の関係でほぼ最初からやらないといけないのはちょっと面倒です。まあシーンスキップが高速なのでストレスは感じませんが。でもシーン飛ばしまくるとプレイ熱が冷めてくるのは私だけ?

さてシナリオ冒頭からペットボトルに放尿するお嬢様という頭おかしいんじゃない?な展開でございますが(笑)、このゲームはそういった頭のネジが緩み気味なお嬢様に常識人の主人公湊君がツッコみまくるという流れが基本ですね。そこが楽しめるかどうかがこのゲームの購入ポイントかと。

↓以下は一部ネタバレとなります。ご注意

続きを読む